男性が喜ぶ甘え方とウザがる甘え方には、決定的な違いがあるといいます。
せっかくのイチャイチャタイムの雰囲気を大事にしないよう、甘え方のマナーにはぜひ注意したいところですね。
今回は、男性が喜ぶ甘え方とウザがる甘え方をご紹介します。

(1)可愛い甘え方は空気が読めている

『二人っきりのときはもちろん甘えてほしい♡』(24歳/事務)

まず、男性が喜ぶ甘え方は、しっかりと空気が読めているのが特徴的。
二人きりのまったりした時間のときなど、甘えるべきときに甘えられているので、男性としても嬉しいものです。

(2)ウザい甘え方はとにかくKY

『こんな子と付き合ってると思うと恥ずかしくなるだろうな』(34歳/マーケティング)

対してウザがられる甘え方は、とにかくKYで男性を「え?今?」と思わせるウザさがあります。
例えば人前で子どものように甘えられてこられるのはさすがに無理……と思う男性は多いでしょう。

また、仕事に集中しているときなどに「かまって~」と言われるのはうっとうしいと思う男性も多いはず。
甘えるときは、やっぱりタイミングやそのときの空気も大事ということです。

(3)可愛い甘え方は男性心理をうまくついている

『可愛く頼られたらすぐ助けてあげたくなるね』(26歳/管理)

可愛い甘え方は、男性心理をうまくついている甘え方です。
頼られたいという彼の心理を刺激して、「これやって~」と可愛く甘える彼女。
それを見たら、彼はつい「仕方がないな~」と言いながらも嬉しそうに言うことを聞きたくなるものです。

(4)ウザい甘え方はただのわがまま

『甘えることとワガママを履き違えてる子っているよな』(31歳/代理店)

対して、ウザがられる甘え方は、言ってしまえばただのわがままであることがほとんどです。
自己中なわがままで、高いブランドバッグを買ってと甘えたり、仕事中に会いたいと言って彼を困らせたり……。

そんな甘えられ方をされても、彼は正直可愛いとは1ミリも思わないでしょう。
やっぱり大事なのは、彼が甘えられて彼女のことを可愛いと思えるかどうかなんです。


いかがでしたか?
男性にとって、彼女の甘え方が可愛いかどうかは重要なポイント。

それで彼女の好き度が一気に変わるといっても過言ではないでしょう。
ぜひ男性が喜ぶ甘え方をマスターし、彼に甘えて嫌われるようなことは避けたいところです!

(恋愛jp編集部)

◆誰にもわたさない!男が手離したくない【理想の彼女】3箇条