可愛いLINEや面白い話のLINEには、普段は連絡不精気味な男性でもつい反応してしまうものでしょう。
LINEでのやり取りがうまい女性は、相手がつい返信したくなるような工夫を普段から取り入れているものです。
そこで今回は、男性がつい送りたくなるLINEの工夫の仕方をご紹介していきます。

(1)ポジティブな返しを多めにする

『元気出したいときにLINEしちゃう子って、大体明るい子だな』(22歳/飲食)

LINEのやり取りがうまい女性は、基本的にネガティブなことを言いません。
なるべくポジティブな返しを心がけ、いつも明るく親しみやすい印象を大事にしていきます。
人は自然と明るい人に惹かれるものなので、ポジティブな返しをしてくれる女性はやっぱりLINEでも好かれやすいもの。

(2)いつも褒め言葉をプラス

『いつも何かしら褒めてくれる子って好感持てるよね』(32歳/建築)

相手をうれしい気分にさせるコツとして大事なのは、褒め言葉をまめにプラスして送ること。
デートに誘われたときは「ありがとう」のみで終わらせず、「そんなお店知ってるなんてすごいね!」を一言をプラス。
この褒め言葉があるだけで、彼は気持ち良くLINEを返したくなるものです。

(3)愛らしいリアクションのスタンプ

『彼女からLOVE系のスタンプ押してもらいたくてLINEする……って結構あるよ(笑)』(25歳/公務員)

リアクションの良い女性からは性格の良さが伝わってくるので、男性もついLINEを無視できなくなります。
いつも女性らしく可愛いスタンプで良いリアクションをくれる女性とのLINE。
その可愛いリアクションが見たくて、つい男性は積極的にLINEを続けたくなっちゃいますよね。

(4)ちょっと思わせぶりなLINE

『LINEするとドキドキできる子っていますよね』(30歳/代理店)

恋の駆け引きを意識した、ちょっと思わせぶりなLINEも効果的。
例えば「〇〇君とのLINEが一番楽しい!」なんて送れば、彼は100%恋の予感を意識しますよね。
たまには思わせぶりなLINEを心がけて、彼に好意をがっつりアピールしちゃいましょう。


いかがでしたか?
好きな人とのLINEがうまく続かない……という人は、まず以上のようなLINEテクを意識してみましょう。
可愛いリアクションやポジティブな雰囲気などの魅力が増すため、返信を積極的にもらえる可能性はきっと高まります!

(恋愛jp編集部)