作り置きは節約にもつながるため、作り置きのためのテクニックはしっかり身につけておきたいですよね。
野菜の作り置きをストックしておくと、基本的には普段のメニューやお弁当のおかずまでさまざま活用できとても便利です。
そこで今回は、作り置きにオススメな野菜をご紹介していきたいと思います!

(1)ブロッコリー

『ブロッコリーはボリュームもあるので、お弁当にひとつあるだけで華やかになります』(29歳/営業)

ブロッコリーはさまざまな料理にプラスして添えることができるため、作り置きはぜひ用意しておきたところ。
にんにく2片と塩大さじ1杯、そしてブロッコリー1個でゆでていきます。
にんにくは3ミリほどの厚さに切り、塩と一緒に茹でたら、ブロッコリーと一緒に容器に入れておきましょう。

(2)小松菜

『栄養満点の小松菜は、野菜不足も解消できておすすめ!』(28歳/企画)

小松菜を作り置きする際は、カットしないでまるごとゆでるのが定番です。
ゆでた小松菜は力を入れてしぼることはせず、丁寧に時間をかけて湯切りしていきましょう。
熱が取れてきたときをめどにしてカットし容器に入れておけば、ちょっとしたおかずにも使えて大変便利です。

(3)チンゲンサイ

『チンゲンサイは中華炒めなどと相性抜群!』(26歳/IT)

チンゲンサイは食感をしっかりとキープするために、軸部分と葉部分は時間差でゆでるようにするのが良いでしょう。
そのためカットするときは軸と葉を分けて切るのがおすすめです。
ゆであがったら冷たい水に入れ、水分をしっかりと切れば作り置きの出来上がりです。

(4)菜の花

『上品なイメージの野菜で、彼女のお弁当に入っていたら料理できる子なのかな、と思う』(32歳/自営業)

菜の花もいろいろな場面で使える便利な野菜の一つで、作り置きもしやすいです。
適度なサイズにカットし、菜の花も軽く塩ゆでにしておきましょう。

菜の花には栄養価もたっぷりで、もう少し栄養のある料理にしたいと思ったときには簡単にプラスできる野菜になります。
また見た目の華やかさもあるため、お弁当や人をもてなすときのオシャレ料理にもぴったりです。


いかがでしたでしょうか?
どれも軽くゆでるだけで作り置きできる野菜で、青物だからこそ栄養価も高くありがたいですよね。
ちょっとおかずをプラスしたいときやお皿の上を緑で彩りたいときなどにもぴったりなので、ぜひ活用してみてくださいね。

(恋愛jp編集部)