気になっている彼を虜にさせる魅惑のLINE術をお伝えします。
LINEで彼を翻弄させ、ある日を境に彼の心はあなたのものに♡
そんな夢のようなことが叶いますよ。

(1)仲良くなってきたら稀に既読スルー

『いつもはすぐ返してくれるのに、なんかあったかなって常に考えちゃう』(32歳/広報)

あからさまに駆け引きとバレることのないように、たまに既読スルーをしましょう。
これがなかなか男性に良いスパイスとなります。

LINEを見たけれど、忙しくしてたら返すのを忘れてたということにしておくのです。
放置している間、男性は悶々と返信を待つことになるので、返信の際にはしっかり謝ります。

ここで注意点!すぐに返信しなければいけない要件入りのLINEにはなるべく早く返しましょう。
例えばデートの日程についてのLINEなどがそれにあたります。

(2)徐々に距離を詰める

『共通の友達の紹介だとしても、最初からタメ口だとちょっと引いちゃうな』(27歳/金融)

出会って間もない時に親しくなりたい男性がいるとします。
いくら親しくなりたいからといって急に距離をつめようとすると逆にひかれてしまいます。

いきなりタメ口で話す人もいますが、男性によって好みが分かれギャンブルのようなもの。
「そんな感じでこられても……」と距離をとろうとする男性もいます。

相手と同じ距離感を保つことが大切!
出会って間もないのなら無難に敬語からスタートです。

彼がもっと距離をつめて仲良くなりたいと思ってくれたら、「敬語やめない?」と提案してくれるでしょう。

(3)好意をにおわせる

『夢に出てきて、守ってくれたんだよ!とか言われたら、俺のこと考えながら寝たのかなってニヤつく(笑)』(26歳/建築)

「〇〇くん夢に出てきたよ!」「LINEのやり取りできてすっごく嬉しい」などの言葉で、もしかして惚れられてる?と期待させましょう。

「俺もLINEできて嬉しいよ!楽しい!」そんなLINEが来たら脈あり!両想いだったりして。
今後とんとん拍子に交際に発展しちゃいそうですね。

(4)ハートを無駄使いしない

『常にハートだらけじゃ、誰にでも送ってるんだろうなって気にもとめなくなる』(26歳/アパレル)

好意を伝えたくてハートを好きな男性に送る女性が多いけれど、タイミングが大事ですよ。
彼との関係が親密ではない段階からハートの絵文字を何度も使うことはハートの無駄使い。

ここぞという時にせっかくのハートの効力が弱くなってしまいます。
彼の文面から好意を感じられるようになったタイミングでのハート投入が最高のタイミング。

今までなかったのに急にハートが送られてくるようになった。
もしかして彼女も俺のこと好きなのかも!

こう思わせることが告白への勇気を与えてくれることにもなるのです。


気になる彼にLINEを使っていかに意識させることができるかが肝になってきます。
使い方を誤まらなければ抜群に威力を発揮し、男性を告白へと導くでしょう。

あなたと彼に「魅惑のLINE術」によって恋の魔法がかかりますように。

(恋愛jp編集部)