実はサウナは、ただ入って汗をかくだけではダイエットにはつながらないと言われています。
サウナでダイエット効果を得るためには、もっと別のことにも注意しなければいけないもの。
そこで今回は、サウナで痩せるために必要なことをご紹介していきたいと思います!

(1)サウナで痩せるのは一時的?

『上がった直後は痩せたように思ってても家帰るといつも通りだよね……』(26歳/美容師)

サウナに入って汗をかくと、体重が減ることはよくあります。
このためサウナに入るだけで痩せると思っている人は多いですが、実はこの痩せ効果は一時的なものにすぎません。
あくまで汗をかいたから一時的に脱水して体重が減ったのであり、長い目で見た痩せ効果にはつながっていないと言います。

(2)サウナに入って痩せやすい体を

『サウナに入ると体が痩せやすい体質になるらしい』(25歳/事務)

ではサウナに入ることはダイエットにならないのか、と言われれば、それは少し違います。
厳密に言えば、サウナに入って痩せやすい体を作ることは可能です。

体の体温が上がると、褐色脂肪細胞という脂肪燃焼の働きを促進する細胞が動き出します。
サウナに入るとこの褐色脂肪細胞が活発になっていくため、結果として痩せやすい体を作ることにつながります。

(3)無理して長く入る必要はない

『無理は体にとっても健康にとっても良くないよ!』(29歳/営業)

サウナには長く入れば入るほど痩せる、と思っている人も多いかもしれません。
しかしサウナには、無理して長く入る必要はありません。

上の褐色脂肪細胞は10分〜15分くらいのサウナでも十分活発になる効果があります。
痩せやすい体を作るためにも、基本的にサウナには無理に長時間入らないようにしましょう。

(4)湯船に浸かったあとのサウナが効果的

『サウナの前に湯船に浸かる習慣をつけよう!』(25歳/コンサル)

ちなみにサウナは、湯船に浸かって温まった後の方がより効果的になると言われています。
体温が上がって代謝がよくなっているからこそ、褐色脂肪細胞の働きもより活発になっていきます。
より痩せやすい体を作ってダイエットに挑戦するなら、お風呂→サウナの流れを大事にしましょう。


いかがでしたか?
サウナで温まることは確かに健康的ですが、サウナに入れば痩せるという解釈は少し違うもの。
ぜひサウナで痩せやすい体を作って、普段の運動でシェイプアップすることを目指していきましょう。

(恋愛jp編集部)