トレンドアイテムを投入したり、流行りのカラーを先取りしたりと、コーデに力を入れている女性は多いはず。
自分では完ぺき!と思っているそのコーデ、もしかしたらダサいと思われているかも!?

そこで今回は、男性が苦笑いしかできない「ダサコーデ」を4パターンご紹介しましょう。

(1)カラーをいろいろ使いすぎ

『えーっと、一人で虹を表現してるのかな?(笑)』(25歳/美容師)

流行りのカラーだからと、いくつもの色味を使いすぎたコーデはとっても危険。
バランスの良いおしゃれコーデに見せるためにも、色味は3色までが基本です。

おしゃれ初心者さんは、流行りのカラーを1色に絞ってコーデに取り入れるのがおすすめ。
差し色として使うことで、ぐっとおしゃれに見せることができますよ。

(2)変な「柄on柄」コーデ

『初心者がモデルの真似してもうまいこといかないってことがよくわかる』(30歳/人事)

柄と柄のレイヤードコーデはおしゃれ上級者さん向けのテクニック。
初心者さんが挑戦するには、かなりハードルが高いので注意が必要です。

トレンドの柄を取り入れる場合は、ダサコーデと思われないためにも1種類にとどめるのが無難。
無地のアイテムと上手に組み合わせて、柄をコーデのアクセントとして使用するといいですよ。

(3)トップスとボトムスがアンバランス

『全部ダボダボじゃなくてどこかがキュッとなってないと、華奢さが活かされないよ』(28歳/映像)

トレンドのオーバーサイズシルエットも、実はバランスがとっても難しいコーデ。
一歩間違えると、ただのだらしない「ダサコーデ」になってしまいます。

トップスとボトムスを両方ともオーバーサイズにするよりは、どちらかに絞ってメリハリをつけてみるのがおすすめ。
抜け感やこなれ感を意識してバランスの良い大人コーデを目指してください。

(4)季節感がない

『レギンスって人気みたいだけど、夏は素足の方がスッキリしてて好き』(31歳/総務)

季節感を無視したようなコーデも男性からはかなり不評。
春夏にタイツやレギンスを合わせたり、暖かい季節に素足を見せないコーデはダサコーデと思われてしまうので気をつけて。

季節感がないと、それだけで全体のバランスがチグハグしてしまいます。
しっかりと季節を意識したコーデを心がけてくださいね。


今回は、男性が苦笑いしかできない「ダサコーデ」を4パターンご紹介しました。
ぜひ参考にして、おしゃれコーデを目指してくださいね。

(恋愛jp編集部)