流行はめまぐるしく変わっていって、いつの間にか取り残されていることも……。
まだ使えると思っているアイテムも、実は古いスタイルという可能性があります。

そこで今回は、2019年の流行遅れファッションアイテムを4つご紹介します。

(1)ペプラムトップス

『ちょっと前に結構着てる人いたね』(29歳/インテリア)

ペプラムトップスはハイウエストで切り返しがあり、スカートのようになってかわいいスタイルのトップスです。
しかし、2019年のトレンドとしてみてみると、遅れている感じが否めません。

もし、今年も着ようと思っている場合はちょっと待って。
思い切って処分して新しいものを買ってもいいかもしれません。

(2)ドルマントップス

『まだ着てるとちょっと年齢層高めの人に見えるかもよ』(31歳/公務員)

ドルマントップスはモモンガのようなシルエットのトップスです。
丸襟のつくりになっており、とてもかわいいのですが、これも2019年的には時代遅れ。

着られるといえば着られますが、今年のコーデではなく、言ってしまえば個性的なコーデの仲間入りになる可能性もあります。
もし、2019年のトレンドを追いかけるなら、ドルマントップスも処分してしまいましょう。

(3)ビジュー付きトップス

『40代以上のおばさんがよく着てるイメージ』(25歳/金融)

ビジュー付きトップスはアクセサリーを付けなくていいので便利……と思いきや、もはや時代遅れのトップスになってしまいました。
2019年はアクセサリーとトップスはバラバラのものを使用するのが普通です。

男性の意見では「ビジュー付きトップスはおばさんくさい」という意見もあります。
若々しくトレンドを取り入れるなら、ビジュー付きトップスはおいておきましょう。

(4)ボタニカル柄

『なんか街で着てるの見るとちょっと場違い感』(27歳/飲食)

ボタニカル柄は夏場などビーチに出かけたときはいいかもしれません。
しかし、この柄自体は2019年のトレンド的には流行遅れです。

ボタニカル柄のものがあるとしたら、リゾートに行く用にとっておくようにしましょう。


いかがでしたか。
まだ着られると思っていたものも、意外と着られなくなってしまっています。

これからトレンドを追いかけていきたいと思っている人は、衣替えを機に流行遅れのものは処分しましょう。

(恋愛jp編集部)

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