収納スペースが足りなくて部屋が片付かないという悩みはありませんか?
不要なものを捨てても限度があるので、収納の工夫をして部屋をスッキリさせたいですね。

今回は、かんたん収納術をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

(1)靴はシューズハンガーで収納

『すぐカビ生えるから、これならいいかも』(31歳/証券)

靴はいつのまにか増えていくので、シューズボックスに入りきらないという人も多いのでは?
シューズボックスにつっぱり棒を取り付けて、そこにシューズハンガーで靴を吊るして収納してはいかがでしょうか。

吊るすことでたくさんの靴が収納できるうえに、通気性も良さそうです。

(2)キッチンの収納は突っ張り棒を活用

『ちょっとレストランみたいにおしゃれな収納にできるね』(29歳/総務)

調理道具の収納で困るのが、鍋やフライパンのふた。
ふたをしたままだと重ねて収納できないので場所を取ってしまいますよね。

そこでおすすめなのが、突っ張り棒の活用。
収納スペースの上部に突っ張り棒を2つ取り付け、ふた置き場にしてしまいましょう。
多少水分が残っていても、自然に乾燥させられるところも嬉しいポイントです。

(3)クローゼットはデッドスペースも活用

『つっはり棒を縦に使うのは目からうろこ!』(33歳/企画)

クローゼットに余裕があるという人は少ないのではないでしょうか?
そこでデッドスペースも無駄なく使うようにしましょう。

クローゼットの隅を利用して縦に突っ張り棒を取り付けたら、収納できるスペースが増えます。
S字フックでネクタイやバッグ、帽子など、小物を収納してはいかがでしょうか。

(4)どうしても散らかる人はラベリングを

『戻す場所が明確だと、戻す癖もつくと思います』(27歳/飲食)

片付けてもすぐ出しっぱなしにして、部屋が散らかってしまう人はいませんか?
収納場所を決めていないことが、物を出しっぱなしにする原因になってしまいます。

そこで物を収納する場所を決めましょう。
決めたら引き出しや収納ボックスにラベリングを!

そんな子どもみたいなこと……と思うかもしれませんが、ラベリングすることによって、きっちり戻すくせがつきますし、物を探す時間も減らせます。
ぜひお試しください。


収納場所が足りないといって収納家具を買い足すと、部屋の中が家具でいっぱいになってしまいます。
家具を買わずに上手に収納スペースを生み出すことを考えましょう。

突っ張り棒を使うとデッドスペースも賢く使えますので、ぜひ活用してみてください。

(恋愛jp編集部)