ファッショントレンドは毎年移り変わっていくもの。
自分ではお気に入りのアイテムだって、気が付けば流行遅れになっているかもしれません。

そこで今回は、早々に捨てておくべき「流行遅れファッション」を4つご紹介します。
さっそくクローゼットの中にあるアイテムをチェックしてみましょう。

(1)花柄スキニーパンツ

『結構大きめの花柄スキニー確かに流行ったけど、今着てるとおばさんぽいかな』(32歳/総務)

タイトなシルエットの花柄スキニーパンツも人気がありました。
でも今は、ワイドパンツなどゆったりとしたシルエットがトレンドに。

コーデに華やかさをプラスしてくれた花柄スキニーは、今となっては流行遅れなのです。
また、花柄のテイストも実はその年によって変化しているのですよ。

数年前の花柄と現在の花柄では全く別物だと認識することも大切です。

(2)ビジュー付きトップス

『オフィスならまだ着ててもいいけど、普段着ではちょっとね……』(28歳/インテリア)

ビジュー付きのトップスも一時期とても流行りました。
まるでアクセサリーを身に付けているかのようなキラキラが可愛らしく人気でしたよね。

人気が高かったからこそ、今は逆に古臭さが強調されてしまうアイテムに。

間違って身に付けると、流行遅れのダサコーデになってしまう恐れがあるので注意しましょう。

(3)ドルマントップス

『形が特徴的だから、余計に目立つよね』(33歳/歯科医)

袖がゆったりとしていて、まるでモモンガみたいな可愛らしいシルエットのドルマントップスも流行りました。

ゆるっとしたこなれ感が人気でしたよね。
でも特徴のあるシルエットだったため、今着ると流行遅れ感が半端ないです。

クローゼットにあったとしても、着るのはやめておいた方が良いでしょう。

(4)トレンカ・レギンス

『たまに毛玉ついちゃってるひといない?なん年前のだよって』(30歳/広告)

トレンカやレギンスも一時期かなりの女性が履いていましたよね。
でも今では、ロング丈のボトムスが主流となっていることもあり、トレンカの登場機会自体がない兆し。

レギンスの人気は再燃していますが、今のトレンドはリブ素材のリブレギンスとなっていて、一昔前のものとは別物です。

何年も前のトレンカやレギンスは、もう必要ないアイテムといえるでしょう。


今回は、早々に捨てておくべき「流行遅れファッション」を4つご紹介しました。

あなたはいくつお持ちでしたか?
流行遅れのダサコーデにならないためにも、この機会に思い切って処分してしまいましょう!

(恋愛jp編集部)

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