持ち物を減らしてすっきり暮らしたいと思っても、いざ捨てようとすると「やっぱり必要になることがあるかも?」と思ってなかなか捨てられないですよね。
しかし収納スペースは限られているので、捨てなければ片付きません。
プロが教える断捨離術で、捨てられない女を卒業しませんか?

(1)1~2年使ってないものは思い切って処分

『服が多い女ってなんか好きじゃない』(32歳/会社経営)

断捨離しようと決心したのに思ったほど捨てられない理由として、「いつか必要になるかも」「高かったからもったいない」といったもの。
たとえばここ数年一度も着ていない服でも、高価なものは、処分するのがもったいないように思えるでしょう。

しかし、いくら高かったとしても、この先も着ることはないかもしれません。
2年着なかった服は処分するなど、自分で基準を作ってみて。

「いつか使うかも?」という不安を手放すと、スイスイ捨てることができ、だんだん勢いがついて捨てることへの抵抗が少なくなっていきますよ。

(2)どのように処分するか決める

『フリマアプリとかうまく使う子は賢いなって思う』(26歳/企画)

処分の方法は、捨てるだけではありません。
不用品を買い取ってもらうこともできます。

買い取ってもらうときは、汚れを落としてきれいにしておくことが、買い取り額アップにつながります。
着なくなった服や、買ったけれどあまり履かない靴などは、買取でお金に換えることを検討しては?

(3)不要なものを買わない

『安いものばっか買う子の部屋って、やっぱ安っぽい』(31歳/出版)

せっかく物を捨てようとしているのに、不要なものを買ったりもらったりしては、ちっとも片付きません。
ストレス解消のショッピング、安いからといって日用品の大量ストックなどをしていませんか?

処分するときに「また無駄遣いをしてしまった……」という自己嫌悪に陥らないように、買い物をするときは「本当に必要?」と考えるクセをつけましょう。

(4)思い出の品は慎重に

『なんでもポイポイ捨てる子もなんか闇が深い気がする(笑)』(24歳/飲食)

着ない服や読まない本などは、多くの人が処分してよかったと思うようです。
しかし、処分して後悔するのが「思い出の品」。

本だったらまた買い直すこともできますが、思い出の品は慎重に処分を検討しましょう。
かといって幼いころからの思い出の品を全て保存するのは大変なので、写真を撮ってから処分するなど、後悔のない方法で物を減らしてはいかがでしょうか。


なかなか捨てることができないと、家の中の物は増える一方。
不要な物を処分して家をすっきりさせると、心にも変化が表れます。
「部屋は心を映す鏡」とも言われますので、断捨離でお家をスッキリ片付けたら、単に部屋がきれいになる以上の効果を感じるかもしれませんよ!

(恋愛jp編集部)