仕事が忙しくて彼がクタクタに疲れていたら、どのように接するのがよいのでしょう?
こんなときの接し方に失敗すると、ウザいと思われてしまいます。
今回は、疲れた彼に絶対やってはいけないことを4つご紹介しますので、彼と接するときには意識しておいてくださいね。

(1)上から目線のアドバイス

『有難迷惑です……』(34歳/金融)

仕事で悩んでいる彼の力になりたいという気持ちから、「もっとこうした方がいいんじゃない」とアドバイスをする女性が……。
しかし彼は上から目線のアドバイスが欲しいとは思ってはいません。
余計な一言に彼は「黙ってて」と言いたくなってしまうでしょう。

(2)かまってほしいアピール

『空気を読め!』(27歳/商社)

彼が疲れていてもお構いなしで、かまってほしいアピールをする女性もいます。
自己中心的な態度に彼はイライラ。
かまってもらうより、彼を癒せる女性になりたいものですね。

(3)自分の話ばかり

『一人でいた方がマシ』(23歳/看護師)

疲れているときに、どうでもいい内容の話や、彼女の友達の話など、興味がない話を聞かされたら疲れが増してしまいます。
疲れているから静かに過ごしたい……そんな気分のとき、彼女のおしゃべりが止まらなければ、彼は早く帰って寝たくなるでしょう。

自分にとっては面白い話でも、彼は興味がないかも。
話を聞くだけでも疲れますので、静かに過ごせるように協力しましょうね。

(4)しつこく話を聞きたがる

『女性と違って、話して発散したいわけじゃないんだよ』(35歳/自営業)

疲れた彼は、肉体的に疲れているだけでなく、精神的にも疲れているのかも?
仕事で大きなミスをすれば、精神的なダメージが大きく、どっと疲れが出てしまいます。

そんな彼に「どうしたの?」「何があったの?話してよ」としつこく迫るのはNG。
話しを聞いてほしい男性もいるかもしれませんが、そっとしておいてほしいという男性も少なくありません。
話しを聞いてほしければ、彼の方から話すはず。
話したがらない彼にしつこく質問するのはやめましょう。


疲れているときに、一緒に過ごして心地いい相手なら、これからもずっとそばにいたくなります。
彼にとって居心地がいい彼女になれるよう、疲れた彼との接し方には気を付けたいですね。

(恋愛jp編集部)