なんでも冷凍しておけば作り置きとして安心と思っている人は多いのではないでしょうか?
確かに冷凍は物を腐らせずにとっておくうえで大事な方法の一つです。
ですが特に野菜の中には、冷凍するとマズくなるものがあるため、以下のような野菜を冷凍する際は要注意です。

そこで今回は、冷凍するとマズくなる野菜を4つご紹介していきたいと思います!

(1)レタスなどの葉物野菜

『母ちゃんが作った冷凍白菜の味噌汁がまずくてやばかったことあるよ』(22歳/販売)

レタスやキャベツ、ホウレンソウなど、葉物野菜はなるべく冷凍しない方が賢明!
束で買うと量も多いですし、レタス類はつい余ったら冷凍保存しそうになりそうですよね。
しかし刃物野菜は冷凍すると、野菜の中の水分が凍ってしまい、変に水っぽい感触になってしまうのです。

(2)きゅうり

『生で食べさせてください……(笑)』(32歳/講師)

きゅうりも同じ理由から、冷凍することは基本的にオススメしません。
特に生野菜として食べることが多いものは、上と同じ理由で冷凍することで中の組織が破壊されてしまうのです。
ルッコラたベビーリーフなどもあまり良くないでしょう。

(3)アスパラガス

『わかる!冷凍したアスパラ嫌い!』(28歳/人事)

アスパラガスも一度ゆでたものが冷凍されて売られていたりすることもありますが、実はあまり冷凍には向きません。
解凍してもあまりおいしくなく、新鮮味はすっかり失われてしまいます。

(4)ジャガイモ

『ジャガイモなんて、冷凍しなくても保存ききそうだけどね(笑)』(33歳/金融)

ジャガイモも実は冷凍できない野菜、冷凍するとまずくなる野菜としてよく話題になります。
なぜ冷凍するとまずいのかと言うと、解凍するのと同時に中から水分がすべて出てしまい、すっかり瑞々しさが失われるから。
ぱさぱさで口の中が乾くような食感になるため、ジャガイモを冷凍することは基本的に避けるようにしましょう。


いかがでしたか?

冷凍するとまずくなる野菜があるというのもちょっと驚きですよね。
もったいない精神からすべて冷凍して取っておこうとするのは、実は危険なのです。
特に上でご紹介したようなレタス、きゅうり、アスパラガス、ジャガイモなどは基本的冷凍しないように気をつけましょう!

(恋愛jp編集部)