LINEは今では人間関係を深めるために必須なツール。
男性へアプローチするには、LINEを使って意識させることが大切になってきます。
今回は男性が惚れる「恋する」LINEをご紹介していきます。

(1)可愛い絵文字やスタンプ

『なんかスタンプのチョイスが似てると、感性近いなって思いますよね』(30歳/広報)

男性に「可愛い」と思ってもらうためには、「可愛い絵文字やスタンプ」を使うのは必須。
特にスタンプは、表情の代わりになって男性心理をくすぐってくれます。
とびきり可愛くて愛嬌のあるものを選びましょう。

また、男性とスタンプの系統が被りそうだったら、あえて同じものを使ってもいいですね。
「同じスタンプが好きなんだ」という気づきは親近感に繋がります。

(2)ちょっとシンクロさせる

『なんか言い回しとか同じになるとすごいスムーズに意思疎通ができる』(33歳/販売)

文章の長さ、言い回し、語尾、スタンプの使い方。
こういった部分をちょっとマネしてシンクロさせてみましょう。

通常の会話でも、このシンクロする瞬間が多いほど、心の距離は近くなります。
LINEだと、何気ないやりとりも面白く感じさせるきっかけになるはずです。

(3)ポジティブなリアクション

『スタンプで感情表現した上で、言葉でも反応してくれると、すごい嬉しい』(27歳/製造)

会話する時に相手がしっかりアクションを取ってくれると、話が弾みますよね?
LINEの場合は顔が見えないため、普段以上にリアクションを取る必要があります。

言葉で素直に気持ちを伝えるのはもちろん、やはりスタンプ使いが活きてきます。
可愛くてちょっとハイテンションなスタンプを使い、会話を明るく盛り上げましょう。

(4)感情が分かりやすい

『文章だからこそ、感情表現の上手い下手って大事』(28歳/歯科医)

前述したように顔が見られないLINEは、相手がどんな気持ちなのか分からなくなってしまいがち。
「自分は何をどう思ったのか」「どんな気持ちなのか」が伝わるよう、言葉にしましょう。

例えば彼に会えなくなったとき。
「了解!また約束しよう」ではなく「すっごく会いたかったから寂しいけど、次会えるのを楽しみにしてるね」と言うだけでも大きく違うと思いませんか?


LINEになるとどう伝えたらいいのか分からず、悩んでしまうこともあるでしょう。
まずは気軽に、シンプルに気持ちが伝わる言葉を送ってみましょう。

男性は長文で凝ったLINEよりも、単純で感情が伝わりやすいLINEを好む傾向にありますよ。

(恋愛jp編集部)