気になる彼とLINEを交換したら、あとはLINEを使って距離を縮めるだけ。
でも、いざとなるとどうしたらいいのか分からなくなったりしませんか?
今回は男性と“自然”と「距離が縮まるLINE」をまとめてみました。

(1)まずは最初が大切

『最初から重い内容じゃそのあと続かない』(25歳/通信)

LINEのやりとりは、LINEを交換した時点から始まっています。
「よろしくね」とか「アイコン画面いいね!」など、気軽に話しかけやすい状況を最初から作りましょう。

あまり堅苦しいと逆に気軽ではなくなってしまいます。
「いつでもウェルカム」であることが伝わる程度に、一言送れば十分です。

(2)思いやりの言葉

『お疲れ様ってあるだけで、仕事後に読んでいいからねって気持ちが伝わるのでホッとする』(32歳/商社)

LINEを送った時に、男性がすぐに返せる状況下とは限りません。
仕事終わりに開いたLINEに「お疲れさま」「お仕事頑張ってね」などの思いやりの言葉があると好印象でしょう。

男性が仕事を頑張っているとしっかり理解しているのが分かり、これなら男性も待たせてしまうことに後ろめたさを感じません。
仕事を邪魔された気分にもならないでしょう。
こうした何気ない一言は心の距離に大きく影響します。

(3)イベント事をきっかけに

『誕生日メールってもらうと嬉しいもんだよね』(27歳/飲食)

誕生日など、特別なイベント事があるときもチャンスです。
その時にしか送ることのできない温かいメッセージは、男性の記憶にしっかりと刻まれるはず。

また、特別な日にLINEを送るとなると、男性も恋愛感情があるのではないかと意識します。
告白まではいかないけど好意の感じられる行動は、男性をドキドキさせるのに有効でしょう。

(4)あえて間違える

『親と間違える程度なら可愛らしくてクスッとできる』(29歳/映像)

人は「欠点」や「失敗」が見えたとき、急に親近感が湧くものです。
それを利用して、あえて彼に別の人宛てのLINEを誤送信してみましょう。
ちょっと勇気のいるアプローチですが、成功した時の愛嬌は男性の心を釘づけにするはずです。

送る内容は簡単。
「お風呂先に入っておいていいよ~」など、家族に送るLINEを間違えるなど、日常の一場面がうかがえるもので和ませましょう。
「お母さんと間違えちゃった、恥ずかしい!」なんて照れたら、可愛すぎて堪らないですね。


どの項目も難しく考える必要はなかったのではないでしょうか?
上手に恋愛を進める上で、難易度の高いテクニックは案外不要だったりします。
今回のちょっとした方法を使って、ぜひ距離を縮めてくださいね。

(恋愛jp編集部)