アプローチするうえで「なんだかしっくり来るな」とフィーリングを重視する人は多くいます。
では、逆に「合わないな」と思わせてしまうのはどんな瞬間なのでしょうか?
男性が違和感がある瞬間をまとめてみました。

(1)自己中心的

『ついていけないって思ったときですね』(26歳/福祉)

そもそも他人同士なのだから、意見が合わないことがあっても当然。
ある程度恋愛経験のある男性なら、そのことは理解しているでしょう。
上手にわがままを言える女性が魅力的であったりもします。

ですが、わがままが行き過ぎて「自己中心的」な印象を与えると話は別。
将来を考えたとき「この子とはやっていけない」と判断してしまうでしょう。

(2)金銭感覚が違う

『金遣いが荒い子は将来が怖くて別れたくなる(笑)』(25歳/代理店)

金銭感覚も将来を見据えたときに気になるポイント。
カップルであれば一緒にお買い物に出かける機会も増えるでしょう。
そんな時に「金遣いが荒いな」と思われると、「合わない」と判断される可能性があります。

ブランド品ばかり買ったり、値札も見ずに買い進めたり……。
こうした買い方は、結婚後も続くことが容易に想像できてしまうのです。

(3)束縛が重たい

『束縛は絶対逆効果でしょう』(34歳/会社経営)

男女ともに、束縛に対する考え方は様々です。
でも、束縛したくなる根本には相手を信用していないという原因があります。
男性は女性に束縛されることを嫌い、この不信感を敏感に察知。

例えば交友関係や自由な時間を束縛により制限されたとき、男性は不快感が湧き上がります。
そしてついには、女性のもとから逃げ出したいとまで考えるようになるでしょう。

(4)味覚が違う

『めちゃくちゃ大事なポイント!』(28歳/保育士)

男性を本気にさせるには「胃袋を掴め」という言葉があります。
それだけ、結婚生活を想像したとき「食事」はとても大切な要素なのです。

もし味覚が違い、全然合わないとしたら。
男性は結婚すると永遠に「美味しいと思えない食事」を味わい続けることになってしまいます。
男性にとって、その結婚はとてもリスクのある決断といえるのではないでしょうか。


前述したように「合わない」ということ自体は、どんな相手であってもあり得ます。
でも、相手に合わせる努力をしないと感じたとき、別れるかどうかが決まるのではないでしょうか。

(恋愛jp編集部)