デート中に何だか彼のテンションが下がってきた……。
そんな時は、「もう解散したい」と内心で考えている可能性もあります。
男性が「デート中に萎える」瞬間をチェックしてみましょう。

(1)マナーが悪い

『公共の場所でのマナーができていない女性は一緒にいて恥ずかしい』(28歳/マーケティング)

電車内や店内など、男性以外の人へも配慮しなけらばならない空間でのマナー違反に、萎えてしまうのは当然ですね。
それ以外にも気を付けたいのは「食事のマナー」です。

食事中に肘をついたり、何度もこぼしたり、お茶碗にお米がこびりついたままだったり……。
もちろんこれらを気にしない男性も中にはいるでしょう。
でも誠実でマナーを守れる男性ほど、それができない女性に萎えてしまうものです。

(2)噂話や陰口

『愚痴ばっかり話してる人って誰にでも色々な人の愚痴を言ってそうで嫌だ』(30歳/コンサル)

ついついイライラが溜まって、男性に話して発散してしまう事はありませんか?
実はこれ、男性からとても嫌がられる行為なのです。

ポイントはここにいない第三者のことを話すという点。
「自分も他の人の前では噂されてるんだろうな」と感じてしまいます。
逆に第三者のことを褒めることは好印象になりえますので、我慢する必要はないでしょう。

(3)買い物ばかり

『長い買い物にばかり付き合わされてるのは疲れる』(29歳/飲食)

男性と女性で「買い物」に対する意識が違うのは、有名なお話しですね。
男性は明確な目的を最短ルートで達成するのに対し、女性は迂回しながら買い物自体を楽しみます。

男性の特性はわかっていても、ついついお買い物したくなる女性も多いでしょう。
でも男性が嫌な気分になるほど買い物に付き合わせるのは、やはり良くないです。

(4)すべて男性任せ

『なんでもかんでも任せっぱなしにされるのは嫌だ』(33歳/コンサル)

「デートは男性がリードするもの」という考え方があります。
男性にエスコートさせることで、男性のプライドもしっかりと立てることができるでしょう。

ところがいくら男性といっても限界はあります。
何でも決めさせるようではそのうちパンクしてしまうでしょう。
男性が選びやすい範囲内で、程よく自分の希望や意思も伝えることが大切です。


当てはまる項目はありましたか?

どれも共通するのは「自分主体で行動している」という点です。
周囲にどう思われるのか考え行動することで、こうした失敗も減っていくのではないでしょうか。

(恋愛jp編集部)