本命とセフレ、どうしても気持ちの入れ方が違うので、違うセックスになるもの。
自分が彼にとって本命かセフレか分からない場合は、一度セックスを確認してみると分かることも……。
そこで今回は、男性が”セフレ”にしかしない「セックスの特徴」を、紹介していきます。

(1)無言

『俺が気持ちよければそれで良いんだもん』(25歳/サービス)

本命には、色々と声を掛けたくなるものですが、セフレには無言で進めることが多いです。
名前を呼ぶこともなければ、「大丈夫?」や「痛くない?」など労りの言葉もありません。

セフレとは、自分の欲望のまま進めるセックスをしがちなので、相手の反応はあまり気にならないもの。
愛情や優しさよりも快楽が優先されているようなら、セフレの可能性大。

(2)無茶な体位

『AVでみてやってみたかったやつとか試す』(30歳/商社)

本命相手ならば、相手が苦痛になるような体位は避けるもの。
自分が気持ち良くなるよりも、相手に気持ち良くなって欲しいと思うから。

しかし、セフレ相手ならば自分が気持ち良くなる体位を押し付ける傾向があります。
女性にとって明らかに苦しいと分かる体位であっても、言葉も掛けないことがほとんど。

(3)激しいセックス

『やっぱ本命のときは、愛しさが違うから』(29歳/広報)

激しいセックスをされると、自分が求められているような感覚になるでしょうが、それはセフレ認定と同じ。
もちろん本命と激しいセックスをする時もありますが、優しくゆっくりするセックスも多くあるもの。

毎回激しいセックスならば、自分の快感のみを求めているセックスです。
前戯や後戯は短く、挿入をメインに考えていることが特徴。

(4)変わったプレイ

『別にこれいったから嫌われるとか心配しなくて良いから楽』(26歳/美容師)

本命には嫌われたくないので、変わったプレイは言い出しにくいもの。
しかし、セフレ相手ならば、むしろ自分の性癖を前面に出せます。

コスプレやおもちゃ、SMなど快感を得るためのプレイをしがち。
最初のセックスからノーマルではないプレイを提案してくるなら、セフレの可能性が高いです。


自分が気持ち良くなるセックスか、相手を悦ばせるセックスかの違いが本命とセフレの違い。
激しく求められたとしても、優しさがないのならそれはセフレ扱いされているかも……。
セックスでは感情がでやすいので、気になる人は冷静に確認してみて。

(恋愛jp編集部)