今回は、男性との距離が一気に開いてしまうLINEのステータスメッセージを4つご紹介していきます。
こんな文章やあんな文章を入力してしまうと、気になる彼との仲は危ぶまれてしまうかも……?
そんなことにならないためにも、下記で自分に当てはまるものがないかチェックしていきましょう。

(1)ネガティブ発言

『同情を引きたいなら、大きな間違い』(23歳/販売)

男性は基本的に明るく元気な女性を好みます。
そのため、「ツライ」「疲れた」などといったネガティブ発言を記載してしまうのはNG。
「面倒くさそう」「こっちまで暗くなる」という意見が多かったので、気をつけましょう。

(2)英語

『イキッてる感じがしてムカツク(笑)』(25歳/広告)

社会人になってから英会話を始める人が増加傾向にあります。
その影響からか、LINEのステータスメッセージに英語を用いる人も増えてきているんだとか。

しかし、男性からは「意識高い系で鼻につく」「自分に酔ってそう」と大不評でした。
英語に限らず海外の言葉は低評価が非常に多かったので、避けた方が良いのかもしれませんね。

(3)ポエム

『鳥肌たつね』(30歳/公務員)

「イタイ」「怖い」と、ポエムも男性からは不人気でした。
「付き合ったら絶対に面倒くさい」という意見も多かったので、それだけで恋愛対象外となる恐れも……。
お気に入りのポエムがあっても、LINEのステータスメッセージには使用しないことをオススメします。

(4)下品な発言

『女の子の口から聞きたくないワードって、結構いっぱいあるよ』(31歳/医療関係)

「うざい」「きもい」といった悪口や「まじ」「超」といった若者言葉に対して、男性は下品な印象を抱くようです。
「一気に魅力がなくなる」「絶対に付き合いたくない」なんて厳しい意見が寄せられてきたので要注意。
丁寧な言葉遣いを意識して、あなたの魅力を損なわないようにしましょう。


今回紹介した例は男性はもちろん、同性である女性からの評価もいまいちでした。
そのため、少しでも当てはまるワードがあれば、早期変更をオススメします。
印象の良いLINEのステータスメッセージを意識して、出会いを呼び込みましょう。

(恋愛jp編集部)