「あざとい」「計算高い」とわかっていても、なぜか憎めず、相手の懐に入り込んでしまうような女性って周りにいませんでしょうか?
そのような女性って「あの子なら仕方がない」と、周りもなぜか許してしまう得な性格の持ち主です。
男性も計算だとわかっていながらも惚れてしまうようなとっておきの一言4つを紹介しますので、ぜひご覧下さい。

(1)〇〇さんうまい!と、皆の前で褒める

『みんなの前で褒められるのは、普通に嬉しいよ』(25歳/飲食)

2人きりの時に褒めるのはなんだか意味深な香りがしますが、皆の前であけっぴろげに褒めるような女性はむしろ、愛すべき存在に感じます。
周りから見れば「調子に乗っている」と反感を買うのもお構いなしで、あくまで自分の思うがまま。
そのような良い意味での自己中心さが、男性を虜にしてしまうのです。

(2)「今度は2人でね」と飲み会の帰り際に囁く

『めっちゃドキドキさせるやん!(笑)』(23歳/広告)

気遣いもできるし、他の男性からも好意を持たれそうな女性からこんな言葉を囁かれて落ちない男性はいないでしょう。
「断られるはずがない」というその態度が自信満々な感じもしますが、飲み会の席ではこんな言葉もアリ。
気になる男性がいるのなら、勝負に出てみては?

(3)〇〇さん、わかってくれる!とオーバーに褒める

『ヨイショが上手い子って憎めない』(32歳/営業)

褒める時はオーバーすぎるほど褒めたほうが男性は嬉しく感じます。
「褒める」ことに慣れていない人は気恥ずかしく感じてしまいますが、相手が言われて嬉しい言葉は大げさに伝えたほうがあなたの気持ちが伝わります。

(4)「なんで一緒にいるとこんなに楽なんだろう」と気持ちを伝える

『言われたら結構効く言葉だと思います』(29歳/医療関係)

お互いに好意はあるけれど友達以上恋人未満から距離が縮まらない人は、こんなセリフを伝えてみてはいかがでしょうか。
煮え切らない関係にあなたの方からアプローチをかけてみるのもアリ。

「好き」や「一緒にいたい」よりも遠まわしな言い方ですが、どうにでも取れるニュアンスのため、仮に相手に否定されても傷つきません。
相手に選択を委ねるある意味「ずるい」告白の仕方ですが、男性も思わずYESといってしまうでしょう。


この記事では男が惚れる「とっておきの一言」について紹介しました。
2人の関係が煮え切らないときや、異性として意識して欲しい時に効果的なセリフなので、場面によって使い分けてみましょう。

(恋愛jp編集部)

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