甘えLINEは男性を喜ばせますが、ウザくならないように注意が必要です。
上手な甘え方をマスターしましょう。
今回は、男性が構いたくなる甘えLINEを4つご紹介します。

(1)シンプルに一言で

『なんか理由を並べ立てられても、責められてるみたいで……』(30歳/商社)

寂しい理由を長々と説明すると、重いLINEになってしまいます。
読むのがめんどくさくなるようなLINEはNG。

それよりも「寂しいの」「会いたくなっちゃった」とシンプルに伝えましょう。
素直な気持ちがストレートに伝わりますので、男性は構ってあげたくなります。

(2)遠慮がちに甘える

『上から目線でいわれたら甘えというか命令だよ』(25歳/営業)

甘えられるのは嬉しくても、「甘えさせてくれて当たり前」という言い方は嫌われます。
少し遠慮がちに甘えることで、男性は「もっと甘えていいんだよ」と思ってくれるでしょう。

「今度買い物に付き合ってほしいんだけど……だめ?」「〇〇してくれると嬉しいな……」といったように、控え目なお願いは彼をキュンとさせます。
「〇〇してよ」というような言い方はやめて、可愛く甘えましょう。

(3)「私も連れてって」

『好きじゃないもの無理強いしてもなっておもってたから、一緒に行きたいって言ってもらえると誘いやすい』(26歳/人事)

彼が趣味に夢中なら、「寂しい……」とすねるよりも一緒に楽しむことを考えてみてはいかがでしょうか。
「私にも教えて」「私も連れてって」とお願いすると、彼は自分の趣味に興味を持ってくれたことを嬉しく思うでしょう。

同じ趣味を楽しめたら、一緒に過ごせる休日も増えます。
彼ともっと一緒にいたいなら、可愛い甘えLINEで構ってもらいましょう。

(4)ハートマークで気持ちを伝える

『スタンプは気持ちを伝えやすくて便利だよね。特にハートは男ならもらって嬉しくない人はいないでしょ』(27歳/美容師)

甘えるのがあまり得意でない人も、LINEならスタンプを使って気持ちを伝えることができます。
ハートマークを効果的に使えば、彼も「可愛いな」って思ってくれるでしょう。

普段あまり甘えないのにLINEでハートマークを使えば、ギャップに彼はドキッとして構いたくなってしまうはず。


甘えるのが苦手でも、LINEなら素直な気持ちを言葉にできそうですね。
文字で伝えるのさえ難しいなら、スタンプを利用することもできます。
可愛く甘えて彼の心を掴みましょう。

(恋愛jp編集部)

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