若々しくいることと、若作りとでは全然意味が違ってきますよね。
自分では若いつもりでも、周りからはイタい若作りと思われているかも……。

そこで今回は、男が”ドン引き”しちゃう「若作りコーデ」を、紹介していきます。

(1)露出多めコーデ

『ムリがあるよ。肌を出せばいいってわけじゃないから』(29歳/営業)

一番若作りと思われがちのコーデは、露出が多めのコーデです。
オフショル×ミニスカートなど、上下ともに露出が多いと頑張っている感じがするもの。

若ければ露出も健康的で元気な印象になりますが、下品な色気になってしまえば若作り認定されます。
大人女性は、肌を見せる部分と隠す部分を見極め、上品な色気が出るようにしましょう。

(2)トレンドコーデ

『頑張ってますって感じが痛々しい』(33歳/コンサル)

トレンドを取り入れることはオシャレ女子としては当然のことですよね。
しかし自分に似合うかどうかを考えず、闇雲にトレンドと取り入れると頑張っている感がでるもの。

着こなせていない感じがムリをして若作りしているように見えます。
大人の女性なら、自分に似合うファッションを理解して上手にトレンドを取り入れるようにしましょう。

(3)可愛い系コーデ

『もう見ているほうが恥かしいよ』(30歳/金融)

幼く見える可愛い系コーデは、どうしてもムリして若作りしているように見えるもの。
フリルやリボンが多いコーデや、ファンシーな柄などは幼く見えます。

可愛いコーデが好きだとしても、取り入れられる範囲を見極めることが大事。
フリルやリボンなどは少なめにし、辛口のアイテムとコーデするなど、大人系に移行するようにしましょう。

(4)カジュアルコーデ

『若作りというか意識低すぎって思うかな』(26歳/商社)

スポーツMIXコーデなど最近ではカジュアルなコーデがトレンドですよね。
しかしラフなカジュアルコーデは一歩間違えると、ただ楽をしている手抜きコーデに見えるもの。

子どもっぽいコーデや手抜きコーデに見え、若作りしようとして間違えコーデになったように見えます。
大人カジュアルは、すべてをラフにせずシルエットがキレイに見えるようにコーデしましょう。


若い頃とは違い体の線も少しずつ変わってきますよね。
それなのに若い頃のままコーデでは、ムリしているように見えるもの。

自分に似合うもの、そしてシルエットを意識してコーデするようにしましょう。

(恋愛jp編集部)