普段のコーデの幅をグンと広げてくれるプチプラコーデ。
しかし、使い方を間違えれば一気に安っぽくなってしまいます。

今回は「プチプラコーデ」で気を付けたい4つのポイントをご紹介します。

(1)全身をプチプラアイテムで固めない

『やっぱりちゃんとしたブランドよりは何かが足りない感があるんだよね』(26歳/IT)

プチプラコーデで注意したいことは、全身をプチプラアイテムで固めないことです。

全身をプチプラにしてしまうと、どうしても安っぽくみえてしまいます。
そして、どこかでみたことのあるようなコーデになります。

デートの時にその服を着ていると、プチプラブランドの前を通ったときに「同じだね……」ということになりかねないので要注意。

どこかにしっかりとしたブランドの服を入れるようにしましょう。

(2)生地が薄すぎる

『白シャツとかけっこう下着透けちゃうくらいペラペラなことある』(29歳/企画)

プチプラアイテムをメインにするときのコーデで注意したいのは、そのアイテムの生地が薄すぎないかどうかということです。

自分は大丈夫だと思っても、後ろからみたらペラペラということも。
買う前にしっかりとそのアイテムはメインになるのかどうかを確認しましょう。

(3)サイズが合っていない

『もう少しからだにフィットしていればかっこよくなるのに』(33歳/事務)

サイズが合っていないのは、プチプラコーデで気を付けたいポイントです。
なんだかんだで、自分の体型にあっているものが見つけづらい場合があります。

デザインだけいいなと思って買っても、あとでそのアイテムは自分の体に合っていないことに気付く場合があります。

その時は、その状況に適したコーデでアイテムを使用しましょう。

(4)色が薄れている・濃すぎ

『なんかダサいなってとき、だいたい色合いが極端なんだよね』(31歳/建築)

色が薄れている・濃すぎている場合は安っぽく見えるプチプラコーデの特徴です。

買う前は照明の関係でよく見えず、買った後に気付くこともありますよね。
その場合は、使う部分を気を付けていきましょう。

もし、そのアイテムが季節感に合わない色合いであれば、勇気を出して手放すことも選択肢にいれてもいいでしょう。


いかがでしたか。

便利で扱いやすいプチプラアイテムなのですが、そればかりに偏ってしまうと、やっぱり安っぽくダサく見えてしまいます。
できればメインのものはプチプラアイテムではないものでコーデを組み立てましょう。

(恋愛jp編集部)

ファッション記事をもっと読む