倦怠期は、カップルが別れる多い原因となります。
せっかく付き合った二人ですから、倦怠期を境に別れてしまわないよう、普段から対策はぜひ取っておくようにしましょう。
今回は、大好きな彼と倦怠期にならないための対策についてまとめてみました。

(1)同じようなデートの繰り返しは避ける

『何年も同じパターンだと飽きちゃうよね』(27歳/販売)

倦怠期は、早い話が関係に慣れすぎたことによるマンネリ。
長く付き合っていれば当然新鮮味もなくなってきますから、倦怠期にも突入してしまいますよね。

ですがそんなときこそ、同じようなデートの繰り返しは避けるようにしましょう。
マンネリ間近のカップルはお互いに面倒になりかけ、同じようなデートばかりをしてしまう傾向が。
それが二人にとってマンネリを加速させる最大の原因となります。

(2)そろそろ旅行デートもありかも

『旅行って、相手の意外な一面も見られそう!』(26歳/美容師)

付き合いに慣れてきたということは、そこそこ長く付き合っているということ。
同じようなデートを避けるなら、マンネリ防止も兼ねて、そろそろ旅行デートに出かけてみるのもありでしょう。
いつもとは違う雰囲気があって、二人の付き合いに新鮮味を持たせるのにはぴったり。

(3)彼の嫌な部分も受け入れる姿勢を持つ

『倦怠期でも態度が変わらない彼女が、結局一番』(32歳/講師)

倦怠期を迎える頃は、彼の良いところよりも嫌なところの方が気になってくる時期です。
この結果喧嘩が多くなると、結果的に別れることにもつながるため要注意。

なるべく、少しでも彼の嫌な部分も受け入れる姿勢は持っておきましょう。
また「いつも一緒にいてくれてありがとう」という感謝の気持ちを持っていれば、それだけで意外と嫌な部分は気にならなくなるものです。

(4)思い出を振り返る

『付き合い始めに行った場所に行くのもいいかもね』(30歳/IT)

倦怠期間近になると、どうしてもつまらないことで嫌な発言をしてしまうことも増えてきます。
それは、全体的に相手への愛情不足などが原因になっている場合も多いです。

まずは思い出を振り返るなど、彼への愛情を再び盛り上がらせる心がけを忘れないようにしましょう。
これを心がけるだけでも、二人の関係のあり方は変わってくるはず。


倦怠期を迎えるのは、とてもつらいことですよね。
しかし倦怠期は多くのカップルに訪れることなので、まずはしっかり防止・対処をすることが大切です。
彼を大切に思う気持ちを、ぜひ忘れないでくださいね。

(恋愛jp編集部)