雨の日は、濡れない服装や不快にならないコーデを考えますよね。
それ以外にも、雨に濡れるとNGなアイテムがあります。

そこで今回は、雨の日には避けたい!水濡れNGなファッションを、紹介していきます。

(1)透け感のある素材

『雨に濡れて透けていると、みっともない』(31歳/営業)

雨の日は、どんなに避けていても服が雨に濡れますよね。
服が雨に濡れると、肌に張りついたり透けたりし、体の線が見えてしまいます。

とくにシースルーやシフォンなどの透け感がある素材は、濡れることで余計に透け感が増すもの。
雨の日は、透け感のある素材は避けたほうが無難です。

(2)ボトムスの丈が長め

『裾が濡れていると、汚い印象になる』(25歳/商社)

ロングスカートや長め丈のパンツも、雨の日は避けたほうがいいアイテム。
どんなに気をつけていても、水に濡れたり泥はねをしたりし、裾が汚れてしまうもの。

シミになり汚い印象になるので、裾は短めにしましょう。
とくに白いボトムスは余計に汚れが目立つので、雨の日のボトムスはダークカラーを選ぶといいですよ。

(3)革製品

『僕もやってしまった経験があるけど、革製品はシミになったりするからNG』(30歳/金融)

革製品の靴やバッグは、水に濡れると色落ちしたり型崩れしたりするもの。
濡れないようにしても、湿気でカビになってしまうこともあります。

また革靴は底に滑り止めがない場合も多いので、雨の日は滑りやすく危険。
梅雨時期は雨が多い日ではなくても湿気が多いので、革製品は避けるようにしましょう。

(4)デニム生地

『Tシャツがデニムでウエスト部分が青くなってると残念になる』(27歳/IT)

デニムは水濡れや湿気から、色落ちする場合があります。
デニムパンツと白のTシャツやシャツとコーデすると、デニムの色がトップスに色移りする可能性も……。

デニムジャケットも同様に、雨に濡れなくても湿気から色移りすることがあります。
もちろん白バッグも、デニムに当たっている部分が色移りするので、雨の日のデニムは要注意。


雨の日は濡れても大丈夫なように、いつもよりコーデに気を使う必要があります。
雨だけでも憂鬱なのに、したいファッションができないなんて、ストレスですよね。
でも雨を理由にいつもとは違うコーデに挑戦できると思ったら、少し楽しくなりませんか?

(恋愛jp編集部)