雨の日のデート、服装選び困っちゃいますよね。
濡れたり汚れたりしても大丈夫なコーデで、なおかつデートだから可愛くもしたい!

そこで今回は、彼もときめく「雨の日デート服」を、紹介していきます。

(1)シャツ×ショートパンツ×レインブーツ

『レインブーツなら雨も気にならないし、元気な感じが可愛い』(26歳/SE)

最近ではオシャレなレインブーツも多いですよね。
雨の日でも歩かないといけないデートでは、足元を気にしなくてもいいレインブーツがおススメ。

ショートパンツと合わせれば、程よく肌見せが可能。
子どもっぽくなりすぎないよう、シャツはバックコンシャスなもので、大人っぽくコーデしてみて。

(2)ワンピース×カーディガン

『急な雨とかで寒そうだと気になる』(27歳/金融)

デートでワンピースは外せないアイテムですよね。
ロング丈だと裾が濡れるのでミモレ丈がベスト、そして泥はねしても目立たないダークカラーを選びましょう。

雨が降ると気温が下がったり、雨に濡れて体が冷えたりするので、カーディガンを羽織物としてコーデ。
ワンピースがダークカラーなので、ペールトーンのカーディガンで明るい印象にしてみて。

(3)ニット×タイトスカート

『タイトスカートは濡れにくいし、色っぽくて好き』(28歳/企画)

広がる服は、傘から出るので濡れやすくなります。
シルエットをコンパクトにまとめることで、濡れる心配が減るもの。

タイトスカートなら、コンパクトなシルエットが叶えられ、女性らしさもプラス。
明るいカラーのニットと合わせて、好印象なコーデを作ってみて。

(4)ブラウス×クロップドパンツ

『裾が長いと濡れて汚くなるから、短いほうがいいよ』(32歳/公務員)

裾が長いと濡れてしまうので、クロップド丈のパンツをチョイス。
泥はねも目立たないダークカラーがオススメ。

そのぶんトップスはストライプのブラウスを合わせて、爽やかな雰囲気にしましょう。
ウエストインして、スタイルアップも狙ってみて。


雨の日のコーデは、ボトムスの裾を短めにし、汚れが目立つ色は避けましょう。
そのかわりトップスは明るい色で華やかなコーデに。
気温調節用の羽織物を用意しておくといいですよ。

(恋愛jp編集部)