彼氏とケンカをすることはありますか?
お互いの意見や気持ちを伝え合うようなケンカであれば絆が深まるかもしれませんが、感情に任せて思ってもいないことを言ってしまうこともあるかと思います。
その一言のせいで、別れにつながってしまうと悲しいですよね。

そこで今回は、ケンカ別れを早める「地雷ワード」をご紹介します。

(1)あの時も……だった!

『今とは関係ないこと蒸し返すのはほんとイラっとする』(35歳/教師)

一度は解決した過去のことを、何度も蒸し返してはいませんか?
「あの時もこうだった!」とケンカの度に言われると、男性は「いつまで言われ続けるんだろう」とうんざりしてしまうのです。

今のケンカと関係のない過ぎたことは、持ち出さないようにした方が良いようです。

(2)付き合うんじゃなかった

『これ聞いたとたん、一気に気持ちが冷めました』(27歳/飲食)

彼との関係や思い出、全てを否定する「付き合うんじゃなかった」というワードは、一言で別れ話になる可能性があります。
たとえ仲直りできたとしても、彼の頭の中に残ってしまう言葉なので、本気で別れを考えていない場合は、絶対に言うべきではない言葉です。

(3)大して稼いでないくせに!

『じゃあもっと稼げる奴に養ってもらえばいいだろ!』(29歳/企画)

男性は、プライドの高い生き物です。
そのため、仕事や給料など男性が特にプライドを持っている部分を傷つけるような言葉はNG。
「自分のことを下に見ている」と男性は感じ、気持ちが一気に離れていってしまいます。

(4)元カレはそんなことしなかった

『まだ未練があるように聞こえるから本気で萎える』(32歳/コンサル)

元カレと比べる発言も、男性のプライドを傷つけ、イライラさせてしまいます。
男性は闘争本能が強いため、他人と比べられることが特に嫌いなのです。
たとえケンカで言い合いになったとしても、心の中に留めておいた方が良いでしょう。


ケンカするほど仲が良いとも言いますが、ケンカの後に「言い過ぎた」と後悔しても、手遅れなことも。

何気なく言った一言が原因でケンカ別れにならないよう、気をつけてくださいね。
普段の生活でも「地雷ワード」意識してみてください。

(恋愛jp編集部)