好きな人や彼女になら、何を言われても良い……というのはさすがに幻想ですよね。
どんな男性でも、相手がどんなに素敵な女性でも、言われて嫌なことはあるものです。

今回は、そんな男性の気持ちが萎える「言ってはいけない言葉」についてご紹介していきます。
とんでもない失言には注意しましょう!

(1)「元彼のほうが……」

『そいつとはもう別れたくせに、なんで比べられなきゃいけないんだよ!』(27歳/不動産)

付き合っているのに元彼と比べる発言をするのは、完全にマナー違反です。
空気が読めなすぎて、そんな発言をされたら、彼としては驚きのあまりもはや引くレベル。

今付き合っているのは目の前の彼。
そのことを忘れずに、すでに終わった関係の人と比べることは絶対にしないようにしましょう。

この一言だけで、大喧嘩や別れ話にすらつながる可能性もあります。

(2)「男ってホント……」

『なんで一括りにすんの?男も女も関係ないでしょ』(26歳/金融)

上から目線で「男ってホントさ〜」と物を言うのもNGですね。
彼からしてみれば「男になったこともないくせに偉そうに……」という話でしょう。

自分の勝手なイメージで決めつけたりするような発言はせず、しっかりと彼と向き合って話すことが大切です。

(3)「ホント頭悪いよね」

『すげぇ気分悪い。バカにしてるだろって思う』(32歳/サービス)

頭悪い、性格悪い、クズなど、単純にけなすような言葉は言わないほうが得策です。
そんなこと言われて、男性としては気持ちが良いはずがありません。

特に彼がコンプレックスに感じているようなことをさらに刺激するようなことも、基本的にはやめておきましょう。
彼女なら、彼のコンプレックスや欠点にもしっかり寄り添うことができる姿勢を持つことが大切ですよ。

(4)「私と○○、どっちが大事なの?」

『どう言っても満足しなさそうで、返事に困るよ』(31歳/広報)

趣味や仕事、他の友達など、それらとどちらが大事なのか聞くのもかなりナンセンスですよね。
そもそも比べるべきものではないことを理解しましょう。

彼にとってはあなたも大事ですし、仕事や趣味、友達のことだって大事に思う気持ちは同じ。
そんな極端な質問をしても、彼を困らせるばかりでしょう。


こんなことを言われら、彼も確かに気持ちは冷めてしまいますよね。
取り返しのつかない失言をし、彼との関係に亀裂を入れてしまわないよう、言ってはいけない言葉にはぜひ気をつけてください!

(恋愛jp編集部)