彼女から甘えられればどんな甘え方でも彼は受け入れてくれると思うのは、さすがに誤解ですよね。
空気の読めない甘え方、ウザイ甘え方をされれば、彼も普通にドン引きするでしょう。
今回は、男性が引いてしまう「間違った甘え方」をご紹介していきます。

(1)人前で甘える

『人前って恥ずかしすぎるから!』(34歳/出版)

人前で甘えられたら、さすがに嫌だと思う男性も多いですよね。
公共の場や友達がいるところなどでもイチャイチャできるかどうかは人にもよるため、下手に甘えに行くのはオススメしません。

人前で甘えられたら、周りの目が気になって、彼もイチャイチャに集中できないでしょう。
いやいや、今じゃないんだよなぁ……という彼の心理をしっかり汲み取りましょう。

(2)仕事中に甘える

『1回なら許せるけど、何回もしつこいのは本当に嫌』(26歳/会社経営)

空気の読めない甘え方といえば、彼が忙しいときにわざわざ甘えにいこうとするのもNGですよね。
例えば家で仕事など集中しなければいけないことがあったとき。

そんななか彼女が甘えてきたら、正直彼としてはうっとうしさしかないですよね。
もはや甘えるのではなく彼の邪魔をしているようなものなので、気をつけましょう。

(3)絶対に無理な要求をする

『そういう子と付き合う奴の気が知れない……』(35歳/医療関係)

甘えることと、ただわがままを言うことを履き違えるのは危険です。
例えば超高額なものをおねだりしたり、仕事中に会いに来てと頼んだり……。

そんな無理な要求は、甘えることではなく、ただの傲慢なわがままなんです。

(4)さすがにぶりっ子すぎる

『無理があると寒気がする』(28歳/映像)

二人でイチャイチャするときは、多少はぶりっ子するのも可愛らしくて良いですよね。
少しぶりっ子になるくらいなら、むしろ彼としても大歓迎でしょう。

普段とのギャップも楽しみたいはず。

ですがぶりっ子にもさすがに限度があります。
あまりにもぶりぶりだともはや年齢不相応で痛々しいだけなので、ドン引きされることも多いです。


甘え方を間違うと、二人にとって大事なイチャイチャタイムも彼にとっては苦痛な時間になります。
それが二人の別れを早めることにもつながりますので、間違った甘え方だけはしないよう注意したいところですね!

(恋愛jp編集部)