今回は、男性が一瞬で冷める禁句ワードを4つ紹介していきます。
あんなことやこんなことを言ってしまうと、即恋愛対象外になってしまうかも……。
そんなことにならないためにも、NGワードは事前にしっかりと把握しておきましょう。

(1)「 男のくせに」

『今時、男とか女とか、それで決めつけるような価値観ないでしょ』(25歳/アパレル)

「男のくせに」というワードは、男性の心を大きく傷つけるため絶対に使ってはいけません。
このワードはセクハラにも該当するため、どんな場面においても使用は控えましょう。

男性ならちょっとくらいキツく言っても大丈夫だろう……なんて油断が命取りになりますよ。

(2)「それ、聞いたことある」

『優しく見守っていただきたい……(笑)』(30歳/証券)

男性は自分の知識を披露したがる生き物です。
そして、女性から「すごい!」「物知りだね!」といった褒め言葉を期待しています。

そのため、「それ、聞いたことある」「それ、知ってる」と出鼻をくじいてしまうのはNG。
たとえ知っていても知らない振りをして、気持ち良く話せる環境を作ってあげましょう。

(3)「キモイ」「ウザイ」

『なんかギャルっぽいというか、上品さとは無縁に見えてしまいます』(33歳/教師)

キモいやウザいといった下品な言葉も、男性たちからは大不評!
確かに砕けた言葉を使うと、その場は盛り上がるかもしれません。

しかし、このワードを口にする女性を見て「彼女にはしたくない」と密かに思っているんです。
友達以上の関係を築き上げるためにも、言葉遣いには十分注意しましょうね。

(4)「〇〇さんの方が」

『本当にそうだったとしても、言って欲しくないな』(27歳/企画)

男性は基本的に比べられることを好みません。
そのため、「〇〇さんの方がカッコいい」「〇〇さんの方が優しい」なんてワードは、男性としてのプライドに大きな傷をつけてしまう模様。

他の男性と比較するような発言は避けて、逆に立てることを意識してあなたの印象をアップさせましょう。


禁句ワードを使ってしまうと、男性との距離が極端に開いてしまいます。
そうなれば、恋人関係に発展するのは難しいと言わざるを得ません。
気になる男性と接する際は特に発言に注意して、会話を進めていきましょう。

(恋愛jp編集部)