オシャレを楽しみたくなる夏のファッション。
しかし、この時期やりがちな失敗もありますので、彼から「ダサいな……」と思われないように、注意したいですね。
夏にやりがちな失敗コーディネートを4つご紹介します。

(1)露出しすぎ

『10代じゃないんだからさ……』(30歳/人事)

暖かくなってきて、肌を出したくなるのはわかります。
しかし明らかに露出しすぎのコーデは、彼だけでなく、すれ違う人もビックリしているかも?

肩も腕も脚も……という露出しすぎのファッションは夏にやりがちな失敗。
セクシーを狙ったつもりが「下品」と思われかねません。

(2)ガーリーなワンピース

『ガーリーすぎてイタイ人っているよね』(32歳/マーケティング)

夏は可愛いファッションを着たくなる人も多いのでは?
しかしガーリーなワンピースは、大人の女性に似合わないものもあります。

年相応でない可愛すぎるフリルやリボンのワンピースは、「可愛い」というより「ダサい」と思われてしまうかも?
大人の女性に似合う夏用のワンピースを選ぶようにしてはいかがでしょうか。

(3)パステルカラーの太見えコーデ

『わざわざ太く見える服着なくていいじゃん……』(24歳/公務員)

パステルカラーは夏に着たくなりますが、パステルカラー同士の組み合わせだと膨張して見えることも。
実際より太って見えるため、彼から「今日はダサいな……」と思われるかも。

パステルカラーでも暖色系のイエローやクリーム色は太って見えますが、寒色系のパステルカラーなら暖色系ほど太っては見えません。
また、トップスかボトムスに濃い色を持ってくると引き締め効果があるので痩せて見えます。

(4)マキシ丈のゆったりワンピース

『妊婦さんにも見える』(26歳/会社員)

夏はマキシ丈ワンピースも人気があります。
脚をしっかりカバーしてくれるので、下半身を隠したい人にとっては嬉しいですよね。

しかし、ゆったりしたデザインのマキシ丈ワンピースは、メリハリがなくて太って見えてしまうこともあります。
気になるパーツをカバーしても、それ以上に太って見えてしまうことも……。


自分ではオシャレしたつもりでも「ダサい」と思われたらショックですね。
全身が映る鏡の前でバランスを見てからお出かけしましょう。

(恋愛jp編集部)