大好きな人とのキスはそれだけでも幸せになりますよね。
女性だけでなく実は男性も、ラブラブムードのキスに憧れを持っている方は多いんです。

しかしそんな雰囲気を壊してしまう「残念キス」があるのも事実……。
そこでこの記事では、男性が”ゲンナリ”してしまう「残念キス」の特徴についてご紹介していきたいと思います!

(1)唇が荒れていた

『ガサガサすぎたら、こっちもチクっとするよね』(24歳/飲食)

よくある残念キスのパターンといえば、「唇がガサガサだった」というケース。
どんなタイミングでキスをするか分からずアタフタしていたら、唇の具合を確認する前にイイ雰囲気になってしまった!なんてことも。
彼をガッカリさせないためにも、ポケットにリップを忍ばせておきましょう!

(2)口臭が気になった

『にんにく食べたあとは、お互い気になるよね』(26歳/映像)

残念キスの中でも指摘されて恥ずかしいのが「口臭」に関する問題です。
特に夜のディナーデートの後は、その流れでキスをすることが多いため、食べたものによっては口臭ケアが必須になることも。
口臭ケア用のガムやタブレットを用意しておけば、男性からも「気が利くな」と思われて一石二鳥ですよ!

(3)歯が当たった

『あれ、地味に痛い(笑)』(22歳/通信)

若いカップルに多いのが、キス中に歯が当たってしまったという残念エピソード。
キスに慣れていないので、お互いの距離感がつかみづらく、結果的に歯がぶつかってしまうんですね。
キスの段取りは相手に任せて、自分は動かずに相手を待つくらいの気持ちでいた方が成功しやすいですよ。

(4)顔の産毛が目立っていた

『特に口ひげってびっくりします』(31歳/営業)

キスする際に意外と盲点なのが「顔の産毛」です。
相手の男性が顔を近づけた際に産毛を見てしまい、彼女にゲンメツしてしまったというパターンが割とよくあるみたい。
特に口周りの産毛は目立つので、デート前日にキチンと処理しましょう!


男性が”ゲンナリ”する「残念キス」について、その特徴を4つにまとめて解説してきました。
男性としても女性の反応を確かめたいと思っているので、普段よりも細かい点までチェックしてきます。
キスでいい思い出が残せるよう、今回ご紹介した点について気を付けてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)