嫉妬は確かに恋愛においてトラブルを生みやすいものです。
ですが、「可愛い」と思える範囲の嫉妬なら、男性はむしろ積極的にしてほしいと思うよう。

束縛や喧嘩などにつながらない小さな嫉妬は、少しくらいしてもらわないと彼としては張り合いがないのも確かですよね。
今回は、彼が喜ぶ可愛い嫉妬についてご紹介していきます。

(1)子どものように落ち込む

『いつもは冷静なのに、子どもみたいな彼女に思わずにやけます(笑)』(27歳/商社)

嫉妬で落ち込むにしても、「もう無理。あり得ない」なんて言われたら、彼にとってはまさに重さMAXですよね。
あまり重くならない感じに嫉妬することが、面倒臭いものにしないことの大事なポイント。

話すときは彼をけなしたり否定したり、シリアスな言葉ばかり並べないのが基本です。
その代わり、ちょっと「さみしい~」と子どもっぽく、絵文字などを使って落ち込む様子を軽く見せるのが良いですね。

(2)快諾しつつもちょっとすねる

『お土産絶対買ってくるから!ってキュンとする』(29歳/企画)

例えば彼が飲み会に行くと言ったときは、快諾しつつもそのあとに軽く嫉妬を見せるとGood。
「わかった!いってらっしゃい!……さみしいケド」なんて言われたら、なんだか彼もキュンとしちゃいますよね。
あくまで快諾しつつも、少しの嫉妬心を冗談交じりに見せるのがポイントですね。

(3)あえてぶりっ子な感じで嫉妬する

『あえてそういう風にして紛らわせてるのかなって思って愛しくなる』(30歳/教師)

嫉妬にシリアスさがあると、先ほどもお伝えしたように、重さは増してしまいます。
あえてちょっとぶりっ子な感じを出して嫉妬するのも良いでしょう。

「そんなこと言われたら嫉妬しちゃうもん!」なんて、いつもは大人っぽい彼女が言って来たら、彼もそのギャップにキュンキュンするもの。
やりすぎないようにだけは注意しつつ、たまにぶりっ子な感じを出して嫉妬してみましょう。

(4)可愛いペナルティを提案する

『そんなんいくらでもしてやるよ!可愛いなぁ』(32歳/広報)

可愛いペナルティを提案するのも良いですね。
「そんなことするなら、今度ぎゅっとしてくれないとヤダからね!」という感じで、軽いペナルティを彼に伝えてみましょう。
そんな可愛さあふれる彼女に、彼はときめきが止まらないはずです。


嫉妬は程よい範囲なら、二人の仲をさらに深める大事なものです。
ぜひ重くならない嫉妬を心がけて、彼をキュンキュンさせちゃいましょう!

(恋愛jp編集部)