男性からセカンド扱いされてばかりの人は、実は知らないうちに「セカンド女行動」をとってしまっている場合が多いんです。

これってもしかしてセカンド女行動……!?と感じたら、まずは自分の普段の行動を見直してみましょう。
今回は、男性が離れる「セカンド女行動」をご紹介していきたいと思います!

(1)何でもいうことを聞いちゃう

『何をしても許してくれそうだし、ちょっとくらい他の子と遊んでも大丈夫そうだなって思う』(30歳/営業)

惚れた弱みから、男性のいうことをすぐに何でも聞いてしまいがちな女性は要注意。
「こいつなら許してくれる」と、男性を簡単に調子に乗らせてしまいます。

その結果浮気されたりフタマタされたり、今までの恋愛でも苦い思いをしてきた人は多いのではないでしょうか?
彼のいうことはすべて!なんて思わず、間違ったことにはNOといえる姿勢も大事にしましょう。

(2)お金をすぐに貸してしまう

『本命の子にお金なんて借りないよ』(28歳/IT)

お金をすぐに貸してしまうような女性も、やはりセカンド扱いされやすい傾向にあります。
まさにヒモ男のかっこうのカモです。

通常の恋愛関係なら、恋人同士でもお金の貸し借りなんてあまりしないですよね。
お金ばかり貸して彼に依存するようでは、いつまでもセカンドからは抜け出せないでしょう。

(3)意思が弱い

『自分の意見がない人って魅力的に感じない』(29歳/人事)

自分の意思が弱い人も、人の意見に流されやすいためセカンドになりやすい特徴があります。
いつも「なんでもいい」と言ったり「〇〇君に合わせる」と言ったり……。

これでは彼の方も、正直付き合いを心から楽しめないですよね。
その結果セカンド扱いされることも多くなります。

(4)男性に依存しやすい

『自分に依存してるから何をしても許してくれる。まぁ典型的な都合のいい女だよね』(30歳/飲食)

男性の依存しやすいタイプの女性も要注意です!
恋愛したら「彼がいないと生きていけない……」なんて極端なことを考えてはいませんか?

そんな依存体質の人は、結果的に彼から都合のいい女扱いされることが多いんです。
依存してくるからこそ何をしても大丈夫だろう、というように、彼をつけあがらせます。


セカンド扱いされやすい人は、やはり普段の行動の中にもセカンド女の特徴が出るものです。
以上のポイントに当てはまることが多い人は、残念ながらセカンド女になりやすい傾向が出ているので、ぜひ行動には注意しましょう!

(恋愛jp編集部)