可愛いファッションが好きな人は要注意!
いつまでもガーリーな服が好きだと、気づかないうちに「若作り」と思われているかもしれません。
今回は男性が痛いと思ってしまう「若作りファッション」をご紹介します。

(1)フリルやリボンがたっぷり

『男から見たら、可愛いっていうか個性的にしか見えない』(34歳/会社経営)

フリルやリボンは女の子を可愛く見せてくれますが、大人の女性がフリルやリボンで飾られた服を着ると「痛い」と思われてしまいます。
アラサーの女性はまだ見た目も若いですが、10代や20代前半の女性が着るような服は若作りになってしまうことも……。
まだまだ大丈夫と思っても、彼に「若作り」なんて思われないように大人っぽい服を選びたいですね。

(2)全身パステルカラー

『ふんわりしすぎてて、自分がないように見える』(27歳/美容師)

パステルカラーがダメなわけではありませんが、ある程度の年齢になるとトップスもボトムスも靴も……というように全身パステルカラーでは若作りファッションになってしまいます。
可愛いピンクやイエローといったパステルカラーのふんわりした甘いコーデは男ウケがいいですが、アラサーには若作りになってしまうでしょう。
アラサーになったらパステルカラーを全身ではなく、部分的に使うようにしては?

(3)露出の多い服

『見苦しいっす……』(29歳/営業)

若さで着こなす生足のミニスカートやへそ出しファッション。
20歳前後の女性が着たらフレッシュな印象ですが、年齢が上がるにつれ痛いファッションとなってしまいます。
大人の露出ファッションは下品な印象になってしまいますので、「まだまだ大丈夫」「私、スタイルいいから」といって露出の多い服を着ていると、「若作り」と思われてしまうかも?

(4)プチプラの流行アイテム

『彼女には、プチプラ服着ててほしくないなぁ』(31歳/マーケティング)

プチプラのお店には流行アイテムが揃っています。
10代の女性なら可愛く着こなすことができるでしょうが、大人の女性には「痛い若作りファッション」になることも……。

プチプラは生地がペラペラで安っぽく見えてしまうものもあるので、大人の女性が着ていると「痛い」と思われることもありますよ。
街ですれ違ったティーンとお揃いだと気まずくなってしまうかも?


若々しさと若作りは違います。
周りが違和感を持つような可愛すぎるファッションは「若作り」に……。
いつまでも好きなファッションを着たいですが、彼が「恥ずかしい」と思わないように気を付けたいですね。

(恋愛jp編集部)

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