男性に振り向いてもらうのにボディタッチは効果的。
とはいえ、あからさまなボディタッチは男性も引いてしまうかも。
今回は、男性を”ムラムラ”させる「さりげないボディタッチ」をまとめてみました。

(1)自然な流れで

『書類を渡されるとき、いつも手が触れるのって……色々妄想しちゃうんだけど!』(26歳/広報)

物を渡すときや、狭い通路を通る時など、自然な流れでわずかに触れましょう。
「今触れた?」「もしかして好きなの?」と意識させることが目的なので、触れるのはほんの一瞬で大丈夫。

もちろん、触れた後はしっかりと笑顔を向けましょう。
男性の関心が向いた瞬間なので、魅力をアピールするチャンスですよ。

(2)手の大きさ

『内心ドッキドキですけどね!』(29歳/公務員)

「手の大きさ」を話題にしてピッタリとお互いの手のひらを合わせる……。
ベタですが、相手に意識させることができる王道の手法といえます。

寒い時に「冷たいよ~」とか「温かいね」といって手を触るのもアリでしょう。
無邪気なボディタッチだから可愛らしいですね。

(3)髪の話題

『女子の髪触るとスイッチ入っちゃうな』(35歳/不動産)

ボディタッチというと相手を触ることを想像しますが、逆に相手に触れてもらうという方法もあります。
自然と触れてもらうためには「髪の話題」が使えるでしょう。

「髪のケア頑張ったんだよ?」
「美容院でとっても綺麗にしてもらえたの!」
などと言って「触ってみて?」と促してしまいましょう。

(4)リアクション

『おっ、好感触♡ってかんじだよね』(31歳/企画)

ここまで「さりげない」と言いつつも、タイミングを見計らう必要があるボディタッチでした。
もっと自然なボディタッチとして使えるのが「リアクション」の一部として相手に触れることです。

例えば相手が面白い発言をしてくれた時。
思い切り笑いながら、相手の方にポンと手を触れてみましょう。
「リアクション」が感情豊かになるだけでなく、ボディタッチとしての要素も出せて、一石二鳥ですよ。


ボディタッチとはいっても自然の流れのものが多かったのではないでしょうか?
セクシーかつ肉食系なアプローチが苦手という男性には、これぐらいがちょうどいいはず。
段々と意識させて、こちらに夢中になってもらいましょう!

(恋愛jp編集部)