オシャレしたつもりなのに、組み合わせが悪いとダサいコーデになっているかもしれません。
初夏のアイテムも組み合わせにはご用心!
初夏アイテムをダサくしてしまうコーデをご紹介します。

(1)サンダル×ソックス

『オシャレに見える子は見えるけど、ダサく見えちゃう子はやめた方がいいんじゃない?(笑)』(22歳/IT)

サンダルとソックスの組み合わせが流行っていますが、「ダサい」という意見も……。
特に靴下の色の選び方によっては、ダサく見えてしまいます。

流行しているといっても、実際は「ダサい」と思っている人が多いみたいなので、組み合わせが難しいですね。

(2)原色×原色

『デートしてたら目が疲れそう……』(35歳/講師)

暑くなってくると派手な原色を着たくなる人もいるのでは?
しかし原色×原色のコーデは派手すぎて、ダサく見えてしまうことがあります。

上も下も原色で目がチカチカする……と思われないように、色の組み合わせや配分について、よく考えましょう。

(3)Tシャツ×キャミ

『流行好きじゃない男は好きじゃないコーデだね』(34歳/出版)

重ね着はオシャレに見えますが、Tシャツとキャミの組み合わせはダサくて理解できないという男性も多いです。
そもそも「なぜTシャツの上にキャミを?」という違和感が男性にはあるみたい。

大人の女性が着ると、子どもっぽく見えてしまうこともありますので、組み合わせる時は色やバランスを考えて、オシャレに着こなしたいですね。

(4)黒のタイツ

『なぜ、夏に黒タイツ!?』(31歳/事務)

爽やかな初夏のアイテムを重くしてしまうのが「黒のタイツ」です。
黒タイツは脚をきれいに見せてくれますが、初夏になっても履いていると暑苦しい印象になってしまいます。

せっかくの初夏アイテムを軽やかに着こなすには、生足が嫌なら肌色のストッキングやソックスなどにしてみては?


初夏は薄着やちょっと大胆なオシャレが楽しめる季節。
しかし組み合わせによっては「ダサい」と思われてしまうコーデになるので注意が必要です。
バランスがおかしくないか、お出かけ前には鏡の前でよくチェックしておきましょう。

(恋愛jp編集部)