男性と添い寝するとき、どんな体勢をとっていますか?
エッチの後も男性とのスキンシップは継続しています。
男性が求める「添い寝体勢」を知って、幸せな気持ちで満たしてあげましょう。

(1)男性の肩に頭を添えて

『この体勢がめっちゃ落ち着く』(26歳/アパレル)

男性の肩あたりに寄り添うように顔や手を乗せましょう。
ズッシリと乗せると男性側が疲れるので、ちょっとくっつくくらいでOKです。
控えめな愛情表現ですが、落ち着いた男性ならこのくらいがベスト。

寄り添う時のポイントは「頼りにしている感じ」を前面に出すこと。
腕枕が好きな男性は、こうした女性の甘え方を心地よく感じます。

(2)顔を近づけて

『顔が近いとすごく可愛く見えるよね』(32歳/商品開発)

キスやハグほどの燃え上がる絡みはなくても、顔同士が接近するのは仲が良い証拠。
顔は無防備な部分。
心を許しているからこそ近づけようと思えるといえます。

段々と愛おしくなり、キスに発展することも。
好きな人の顔はまじまじと見つめたくなるものです。
いつ接近戦になってもいいように、準備しておきましょう。

(3)後ろからギュッ

『そうやって日曜日を迎えるのが最高に幸せです!』(28歳/医療関係)

こちらはとても愛情を感じる体勢。
後ろから相手をギュッと抱きしめるのです。
ハグはストレートに愛情が伝わる表現といえます。

男性によっては自分から抱きしめたいという場合も。
その場合、嬉しそうに受け入れましょう。
抱きしめてくれた男性の手を握るのもアリです。

(4)背中を合わせて

『気を遣わなくて楽だし、信頼してる証だよ』(24歳/販売)

お互いに背中を向けて寝るというカップルもいます。
実は向き合っていなくても、それで愛情の度合いが小さいなんてことはありません。
安心している相手だからこそ背後を見せられるのだとか。

背中を向けながらもピタリとお互いの体をくっつけてみましょう。
かすかに感じる相手の存在感が愛おしく感じるはず。


添い寝するだけでも幸せですが、その中にちょっとした工夫があると、より男性に愛情が伝わります。
ポイントは体のどこかを密着させること。
パートナーはどんな「添い寝体勢」が好きなのか、ぜひ試してみてください。

(恋愛jp編集部)