好きな人の気持ちがわからない……そんな悩みを抱えてはいませんか?
どんな男性も、やっぱり本命の女性にはかける言葉も変わってくるものです。

彼の本命になっているのかどうかをたしかめるなら、まずはぜひ彼の言動をよくチェックしてみてください。
今回は、男性が実は本命だけにしている言動をご紹介していきます!

(1)具体的に褒める

『本命の子に対して適当な褒め方はしないよ』(28歳/広報)

男性は、本命の女性にだけは具体的な褒め言葉を使います。
ただ「すごい」というのではなく、もっと具体的に「〇〇がすごいから、尊敬するよ!」と具体的な言葉をくれるんです。
それは本当に相手のことを見ている証拠でしょう。

(2)特別感をアピールする

『本命の子には好意をアピールするために特別だよってことを伝えます』(29歳/金融)

「〇〇ちゃんと一緒にいるときが一番〜」と特別感をアピールすることも忘れません。
よっぽど軽いノリの男性でなければ、特別感をアピールして相手を意識させるようなことは言わないですよね。
彼の特別感アピールを感じたら、もしかして本命なのかも……!と期待していいはずですよ。

(3)いつも助かっていることを伝える

『普段の感謝を伝えるのは、好きな人だからこそ』(32歳/医師)

いつも助かっていることを感謝する、そんな丁寧な言葉も本命扱いの言動の一つです。
相手への感謝の言葉も、相手を本当に大切に思っていないとなかなか口にすることはありませんよね。
セカンドやただの女友達だったら、わざわざいつも助かっていることを伝えるなんてことはしないでしょう。

(4)会えたことに感謝する

『適当に言ってるんじゃなくて、本当に心から思ってるから、出会えたことに喜ぶんだよ』(30歳/企画)

出会えたことに感謝する、なんてちょっとくさいセリフも、男性はあまり普段は口にしないでしょう。
だからこそ「出会えてよかった」なんて言われたら、ときめいちゃうのも当然ですよね。

それも彼の本命扱いの言葉の一つでしょう。
そんなロマンチックな言葉をかけるなんて、本命の相手以外には基本的にはあり得ないですからね。


彼の気持ちを知りたいときは、まずは普段から彼が口にしている言葉にしっかり耳を傾けることが大切です。
男性は普段の言動の中にも、本命かそうでないかの違いが出るものです。
ぜひ彼からの本命扱いの言葉に気づいて、恋を有利に進めていきましょう!

(恋愛jp編集部)