紫外線も気になるし……あんまり露出もしたくないし……と悩むのが夏のデートコーデではないでしょうか?
しかし、あまりにも季節感がなくデート意識の低い暑苦しいコーデでは、男性の気持ちが萎えてしまいます。
そこで今回は、男性も嫌がる!暑苦しい「夏のドン引きデートコーデ」をご紹介します

(1)全身ブラックコーデ

『見てるだけで暑いでしょ……』(27歳/広告)

夏の全身ブラックコーデは、一緒にいる方も暑苦しく感じます。
特に、肌の露出が少ないロング丈や長袖のアイテムを取り入れている場合は要注意!
夏のデートは爽やかなカラーを選び、明るい雰囲気の方が男性に喜ばれますよ。

(2)長袖

『日焼けばかり気にして露出なくなると、なんか歳を感じて残念』(28歳/インテリア)

夏の日焼け対策として、長袖を着ているという女性も多いのではないでしょうか?
しかし、男性としては「デートなのだから少しは露出して欲しい」というのが本音なようです。

また、夏に長袖は季節感が感じられず、見ていて暑苦しいという声も。
デートの際には適度に露出し、日焼け止めなどを活用する方が良いようです。

(3)手袋・アームカバー

『確かに暑さと日焼け対策にはなるんだろうけど、一気におばさんぽくなるのはなんでだろ……』(29歳/アパレル)

手袋やアームカバーは「おばさんっぽい」と引いてしまい、一緒に歩きたくないと感じている男性がほとんど。
せっかくの可愛い服も台無しになってしまうため、絶対やめてほしい!と思っているようです。
紫外線も気になりますが、デートに手袋やアームカバーをしていくのはやめておきましょう。

(4)黒タイツ

『あっつい夏に黒タイツって、なんかの黒魔術集団じゃないんだから(笑)』(30歳/総務)

生足はちょっと……と夏に黒タイツを履いてはいませんか?
秋冬に履いていた黒タイツを、春夏にも履いてしまうと、重たく暑苦しい印象に。
どうしても履きたい場合は、ストッキングやカラータイツを選び、涼しげな足元を演出するようにしましょう。


日焼け対策ももちろん大切ですが、やり過ぎると男性に引かれてしまうことも。
相手に暑苦しさを与えず、季節感のあるコーディネートが、夏のデートにはおすすめです。

(恋愛jp編集部)