愛情を確かめ合うのに欠かせない「キス」。
「キス」が上手な女性は、男性の心をしっかりとつかむことができるでしょう。

今回は、 雰囲気を”グッ”と盛り上げる「大人のキス」をご紹介していきます。

(1)じっくりと

『急にガツガツこられるより、じっくりとキスされる方が興奮する』(32歳/金融)

「大人のキス」は、焦らずじっくりと行うのが基本。
急な展開だったりすると男性も一歩引いてしまうのです。

余裕を持って静かに味わうようにキスをしましょう。
そうすることで男性の「もっとこの先もしたい」という感情をくすぐることができます。

(2)丁寧に

『丁寧にキスされるといつもよりドキドキする』(31歳/経営)

丁寧なキスは、相手への深い愛情の表れともいえます。
やはり男性は愛を注いでくれる献身的な女性に憧れるもの。

「ドキドキ」や「テクニック」に頼らない、心のこもったキスをしましょう。

シチュエーションや進め方、表情、リアクションから丁寧さは伝わります。
単なる欲求ではなく愛情を感じた時、男性はいつも以上に盛り上がるはずです。

(3)ディープキスへ移行

『ゆっくり自然にディープキスへ移行すると、もう興奮が止まらない』(30歳/広報)

ここまでの過程でしっかりと落ち着いた愛情表現ができたら、ディープキスへ移りましょう。
ディープキスとはいっても、ここでも焦りは禁物といえます。

唇同士を重ねたり、自然と口を開いて受け入れたり……。
こうしたやりすぎないディープキスの方法がオススメです。

男性も思わず「場所変えようか?」と提案したくなるでしょう。

(4)理性を持って

『あからさまに興奮されるとちょっと引いちゃうかな……』(28歳/営業)

ディープキスに移っても、理性的であることが大切です。
これが「大人のキス」と言えるかどうかの境目でしょう。

たとえば息づかい。
少し吐息が溢れるぐらいにして、あからさまな興奮を伝えないとか。

ぎゅっと全身で抱きしめるのではなく、優しく手を添えるとかのイメージです。


キスひとつでもさまざまな進め方がありますね。
シチュエーションやその時の気持ち次第で、毎回違った感覚になれるでしょう。

今回ご紹介した「大人のキス」は、その中でもとくに愛情の深まりを実感できるもの。
ぜひ付き合いが長くなったカップルなどはとくに活用していただきたいです。

(恋愛jp編集部)