ついノリで告白をすることも時には大事ですが、やっぱり告白するうえで重要になるのはタイミング。
頑張って伝えた告白もタイミングを失敗してしまうと、男性からしてみれば「空気読めないの?」としか思えないことも多いんです。

せっかくの告白を否定的に取られてしまわないよう、告白のタイミングには気をつけたいですよね。
今回は、男性への告白が失敗するNGタイミングをご紹介していきます。

(1)周りに人がいるとき

『公開告白なんて本当に勘弁してほしい』(30歳/人事)

まず公開告白になってしまうようなシチュエーションで思いを伝えるのは絶対に避けるべきです。

いきなりさらし者にされて、彼も困惑してしまうでしょう。
せっかく「好きになりかけ」だったのに、気持ちは一気に冷めてしまう可能性も。

(2)食事中

『なんで今?食事中にいう必要あった?』(31歳/経営)

食事中も告白のタイミングとしてはあまり良くないですよね。
ご飯を食べているときは、食べながらの会話ですし、到底告白のムードを感じられる場面ではないでしょう。

いきなり食事中に告白してきたら、「え?なんで?今いう必要あったの?」と彼もさすがに思うでしょう。
とくにおいしいご飯を食べているときだったら、告白されてびっくりするわ、ご飯も楽しめなくなるわで結構散々な思いです。

(3)仕事中

『茶化されてるのかなとしか思えない』(28歳/営業)

仕事などで相手が集中しているときに、わざわざ告白する必要はないですよね。

そもそも仕事中に告白なんて、さすがに空気読もう……?と当然相手は思うでしょう。
その時点で「真剣な告白じゃないんだな」と相手は感じてしまうはず。

(4)男性側がイライラしているとき

『なんでこんな大変な時にわざわざいうの?空気読めないの?』(32歳/金融)

男性側がイライラしていたり、何かトラブって大変な状況にあるときなども、告白するタイミングとしては良くないですよね。
気持ちを必要以上に乱されているときは、告白もしっかり受け止めることができません。

それどころか「なんで今?」と、彼の怒りを余計にあおってしまう可能性もあるため要注意です。


男性への告白のタイミングは、やっぱり真剣なムードを感じられるときが一番ですよね。
お互いに何かに取り込み中のときは、あえてそこに告白を割り込ませる必要はないはずです。

せっかくの告白を台無しにしてしまわないよう、NGタイミングにはぜひ注意してくださいね!

(恋愛jp編集部)