彼とずっと仲良しでいるためには「信用」が欠かせません。
「信用」は毎日少しずつ積み重ねていくもの。

今回は彼に「信用される彼女」になるための4つの方法をまとめてみました。

(1)嘘をつかない

『嘘をつかれると一気に信用できなくなる』(32歳/商社)

信頼関係が崩れる原因となるのが嘘。

長く付き合えば付き合うほど、嘘がバレてしまうタイミングが増えてきます。
嘘を隠すために重ねて誤魔化してしまえば、さらにリスクは高まるでしょう。

これらの理由から、最初から嘘はつかないようにするべきです。
言いたくない内容なら、嘘をつくよりも、話せるタイミングまで自分の中で整理するといいでしょう。

(2)正直に明かす

『どんなことであってもなるべく正直に話してほしい』(29歳/企画)

できればどんなことも話せるようになる方が、円滑にコミュニケーションが続くでしょう。
言葉にしないとわからないことは、たくさんあります。

とくに男性はストレートに言わないと気が付かないことも多いはずです。
黙っていると、思いもよらないときに事実が明らかになって隠していたと思われることも。

もちろん内容次第だと思います。
でももし「ためらって言えない」という時には勇気を出して早めに明らかにすることができるといいでしょう。

(3)深入りはしない

『あれこれ詮索されると疑われてるみたいで腹が立つ』(30歳/人事)

他人のプライベートには深入りしない方がいいです。
本人からオープンにしてくれた時は心配不要。

ですが彼女側から根掘り葉掘り聞くと、後ろめたいことがなくても嫌な気分になるでしょう。

とくに浮気を疑うような詮索は禁物です。
疑われたという事実の背景には不信感があり、男性からも不信感を向けられるようになります。

(4)自分の意思を持つ

『なんでもかんでも僕の意見にしたがってるようじゃ、この先一緒にやっていくのは難しいと思う』(30歳/コンサル)

パートナーとの衝突が怖いと、何でも相手の意見に合わせてしまうことがあります。
一時的には円満になって感じるのですが、この決断は危険。

段々と我慢を重ねてしまったり、男性目線でも「とりあえず合わせてるな」と分かってしまうものです。
長続きするためには、お互いに自然体で意見を交わせる関係性を目指しましょう。

もちろん伝え方の工夫は必要。
でも失敗を恐れていたら無意識にバリアを張ってしまい、心の距離が生まれてしまいますよ。


信頼関係を築けない原因は案外、自分が作っていることが多いです。
信頼してもらうためには、まず自分から相手を信頼しましょう。

(恋愛jp編集部)