恋は自分が「好き」と気づいた瞬間にどんどんのめり込んでしまうものです。

男性が「好き」と気づく瞬間ってどんな時なのでしょうか?
一緒に確認していきましょう。

(1)彼女のことばかり考えてる

『気がつくと彼女のことばかり考えてしまっていて、好きなんだなって気がついた』(30歳/IT)

これは男女ともに恋に落ちた瞬間として代表的なものでしょう。
ふとした時に、あの子に関することばかり考えてしまう……。

「今頃何してるのかな?」なんて考えるようになったら、惚れている証拠です。

男性は仕事中や人に会っているときは目の前のことに集中する傾向にあります。
そのため通勤中や休憩時間など、リラックスした状態で好きな女性を思い出すでしょう。

(2)嫉妬する

『気づいてなかったけど、他の男と喋ってるの見て嫌な気持ちになって、好きだってことがわかった』(29歳/広報)

あの子の周囲に男性の陰が!
何とも思っていない相手なら、とくに気にならないことですよね。

でもここで嫉妬心が湧き上がった時に「あ、自分はあの子のことが好きだったんだ」と自覚します。

男性に振り向いてもらうためにあえて嫉妬する状況を作る、なんて女性も。
「軽い女」と思われない程度に、こうした駆け引きを使ってもいいかもしれないですね。

(3)笑顔にキュン

『笑顔を見た時にキュンとして、そのまま好きになってしまった』(29歳/SE)

「スタイルのいい人が好き」とか「可愛い子が好き」という発言を聞いて諦めてしまうことはありませんか?
でも男性は案外タイプの女性でなくても「笑顔」に弱いものです。

「笑顔」を見て思わずキュンとして、そのまま恋に落ちてしまう場合だってあります。
普段から笑顔の絶えない女性は、やはり恋愛のチャンスも多く舞い込んでくるでしょう。

(4)いなくなると寂しい

『一緒にいて当たり前の存在になってて気づかなかったけど、離れると寂しいことに気づいた』(31歳/営業)

恋愛は会っていないときにも気持ちが深まるもの。
会っている時間が楽しいほど、いなくなったときに寂しさが強くなります。

さっきデートしたばかりなのに、もう次のデートが待ち遠しく感じる。
そんな切実な感情を意識したとき、相手の存在の大切さに気づきます。


男性は恋愛のスイッチが入るのに時間がかかります。
でも一度スイッチが入ればとっても真っすぐ。

男性の気持ちが頂点に達したタイミングを見逃すことなく察知しましょう。

(恋愛jp編集部)