夫婦のみならずカップルも最近はよくセックスレスに悩んでいるといいます。
セックスレスは二人の関係をどんどん希薄にしていくものなので、深刻な状態は未然に防ぎたいですよね。

そこで今回は、深刻なセックスレスを招くNG行為をご紹介していきます。
以下のような行動にはぜひ注意するようにしてくださいね。

(1)すれ違いの多い状況を放置

『嫌いになったわけじゃないけど、すれ違いの日が多すぎて……』(29歳/営業)

たとえば仕事の予定で会う日が少ないなど、すれ違いの多い状況をそのまま放置しておくのは危険です。
セックスレスの大きな原因の一つは、コミュニケーション不足だといいます。

会って話すことが少なければ、当然、心の距離も離れていきます。
すれ違いの多い状況に陥ったときは、それでもなんとか会う日を作ったりコミュニケーション不足を解消する対策を取るべきです。

(2)気分でつい断ってばかり

『断られてばかりで誘いづらくなった』(31歳/広報)

何気ない「NO」が何度も重なると、それがいつしかセックスレスにつながることも多いです。

なんとなく気分が乗らない、疲れている、めんどくさい……そんな理由でセックスをいつも拒んではいませんか?
そんな状態が続けば、当然ながらセックスレスにも陥りやすくなるので注意してください。

(3)代わり映えしないセックス

『セックスがマンネリすぎて飽きてしまった』(31歳/企画)

同じようなセックスをずっと続けていると、さすがにお互いに飽きてくる気持ちも出てきます。

毎回代わり映えしない行為に、徐々に面倒臭さを感じ始め、だんだんしなくなる……。
そんな悪循環に陥らないよう、お互いに毎回のセックスは飽きないように楽しむ姿勢を持つことが大切です。

(4)相手の悪いところばかりを見て喧嘩する

『長く一緒にいすぎて、相手の悪い部分にばかり目が行く。そんな状態じゃセックスなんて楽しめない』(30歳/人事)

そもそも相手の悪いところばかりを見て喧嘩する毎日では、当然、セックスレスにも陥りやすくなりますよね。
関係がマンネリ化しているときは、相手の嫌なところばかりが気になってしまう時期なのでとくに気をつけましょう。

ちょっと倦怠期だなと思ったら、ちょうどいい距離感を保ちつつ、心地良く一緒に要られる関係を作ることが大切です。


セックスレスは、主にコミュニケーション不足や心のすれ違いから起きるものです。

そんな状態に陥っては、残念ながら別れるのもそう遠くない話になるでしょう。
そうならないためにも、普段のコミュニケーション不足はしっかり解決する姿勢を持っていてくださいね。

(恋愛jp編集部)