好きな人には嫌われたくないからと、過剰に気遣いをしていませんか?
その気持ちはとても良く分かりますが、LINEでの気遣いは逆効果になることも……。

そこで今回は、気遣いが”裏目”に出る「失敗LINE」を4つ紹介していきます。

(1)遠慮し過ぎ

『全力で遠慮されると嫌なのかなって思って、それ以上言えなくなる』(29歳/アパレル)

相手の好意を遠慮して受け取らないと、拒否されたと思われます。
例えば、男性が何かをしてあげたいと提案してくれても、「悪いから……」と断ることは逆効果。

男性は、自分がしてあげることが嫌なのかなと勘違いします。
相手からの好意は、「ありがとう」と素直に受け取るようにしましょう。

(2)甘えベタ

『全部仕切られると、男の出る幕ないよね』(32歳/証券)

男性に任せることが悪いと思ってしまい、気遣いから自分で仕切ってしまうのは逆効果。
これは男性の頑張りどころを奪ってしまう行為。

男性は良いところを見せよう、女性を喜ばせようとしているのに、そこを奪ってしまうと自信がなくなるもの。
「任せてもいい?」など、男性に頼るようにしましょう。

(3)丁寧な言葉遣い

『距離を取られているかなって思う』(29歳/商社)

まだ親密ではない相手には失礼にならないよう、きちんとした言葉遣いでLINEを返答することが多いですよね。
しかし、それは逆効果かも。

いつも丁寧な言葉遣いでは距離を取られていると感じ、一向に縮まらないもの。
ある程度の関係性が出来れば、少し砕けた言葉遣いにしたり、絵文字やスタンプを使うようにてしてみて。

(4)堅苦しい返答

『嫌われてるのかなって思って、誘いにくいかな』(26歳/不動産)

年上の人や仕事の関係者であると、失礼のないよう仕事の話し方のままLINEをしますよね。
もちろん、それはとても大事なことです。

しかし、相手が砕けたLINEを送ってきても、真面目で堅苦しい返答をすることは逆効果。
男性の話し方に合わせることで、距離が縮まりますよ。


迷惑を掛けないよう、失礼のないようにとする気持ちはとても大切なことです。

しかし、あまりにも遠慮されると距離を感じるもの。
好きな人ならなおさら、少し甘えるぐらいがベスト!

(恋愛jp編集部)