彼や好きな人に、夜LINEを送ることは多いと思います。
しかし、朝LINEを送っている人は少ないかもしれませんね。

朝LINEは2人の距離を縮めるのに最適、ただしちょっとしたコツが必要です。
そこで今回は、男性が喜ぶ「朝専用のLINEテク」4選を紹介していきます。

(1)とにかく文章は短く

『朝から長文はムリ!』(32歳/コンサル)

朝って、とにかくバタバタしていて忙しい時間帯ですよね。
そんな時間帯に、長文のメッセージが届けば、確実に返信は後回しにされます。

テンションも低い時間なので、読むことさえも億劫になるもの。
「おはよ!今日も頑張ろうね!」くらいの短い文章にしましょう。

(2)ポジティブな言葉を選ぶ

『「仕事行きたくない」とか彼女が朝LINEしてくるんだけどウンザリするよね』(28歳/広報)

朝は、「眠たい」とか「ダルいな~」「仕事行きたくないな~」などネガティブな感情が多いですよね。
そんな時に追い討ちをかけるようにネガティブなLINEを送れば、彼のテンションはがた落ち。

ネガティブなLINEを送ってくる人に、良い印象は持たないもの。
朝は、ポジティブな言葉を選んで送ると好印象。

(3)ほんわかする絵文字やスタンプ

『彼女の朝の様子が分かるようなスタンプを送ってきて、朝からほっこりした』(30歳/金融)

LINEは、絵文字やスタンプで気持ちを伝えることに長けていますよね。
絵文字やスタンプで気持ちを表現すれば、文章は短くてもOK。

心が緩むような絵文字やスタンプを添えて、癒しを提供するようにしましょう。
朝から癒されたなと彼が感じるなら、1日の始まりにあなたの存在を強く印象付けたことに繋がりますよ。

(4)返信は求めない

『朝から返信しろとか忙しくて無理だから』(26歳/企画)

そして一番大事なことは、返信を求めないこと。
どんなに短い文章でも、忙しい朝は返信する余裕がないこともあります。

そんな時に、「既読スルー?」「返信してよ」などと送られてくれば、ウンザリするもの。
落ち着いたお昼に返信しようと思っているかもしれないので、そっとしておきましょう。


朝LINEは、あなたのことを強く印象付けるには効果的です。
また、朝一番で彼のことを考えていたと伝えることになります。

朝LINEで彼との距離をもっと縮めちゃいましょう。

(恋愛jp編集部)