女性の魅力の中でも、言葉づかいはかなり重要なポイントになります。
男性が女性に使ってほしくない言葉づかいを多用する人はやはり恋愛対象外にもなりやすいもの。

ですが逆にそんな汚い言葉遣いをなくして上品さを心がければ、それだけでモテ女になれる可能性はあるものです。
そこで今回は、男性が「ルフィかよ……」なんて感じてしまうような、男性が女性に使ってほしくない言葉づかいをまとめてみました。

(1)「お前」

『お前って言われるの凄い気分悪いし、女の子には絶対使ってほしくないなぁ』(29歳/コンサル)

見た目は可愛らしいのに、急に人のことを「お前」なんて言ってくる女性がいたら、男性はさすがにビックリしますよね。
あまりにも言葉づかいと見た目の雰囲気が合っていないことに、正直ドン引きする人も多いでしょう。

女性が使う「お前」「てめえ」などのセリフは、男性が嫌がる言葉づかいの一つです。
彼女から「お前」なんていきなり言われたら、まさに百年の恋も冷める勢いですね。

(2)「うるせえ!」「うぜえ!」

『ガラ悪すぎ!どれだけ可愛くても絶対ムリ!』(31歳/コンサル)

「うるせえ!」なんて、まさに男言葉の代表ですよね。
それが「うぜえ」になるとさらにガラが悪くなるので、もっとNGです。

どれだけ着飾っている可愛い女性だったとしても、うるせえなんて言葉を使った時点でイメージは台無しです。

(3)「メシ」

『メシ!?ってびっくりする。女の子の言葉づかいじゃないよね』(32歳/人事)

食事のことは、女性なら可愛らしく「ご飯」と言ってほしいですよね。
それがまさかの男性のように「メシ」なんて言い出したら、男性もまさに「いやいやルフィじゃないんだから……」と言いたくなる勢いです。

(4)「やべえー!」

『え?ギャル……?すごいバカっぽく見える』(30歳/広報)

感動したときやびっくりしたときなどは、誰でもつい「素」が出てしまいがちですよね。
そんなときこそ汚い男言葉が出てしまわないように気をつけましょう。

たとえば彼にプレゼントをもらって中身をあけてびっくり、第一声は「やべえー!」。
もはやギャルやヤンキーのような口調に、彼はさすがに引いてしまうでしょう。

またどこか子どもっぽい印象も受けるため、一気にイメージダウンになってしまいます。


言葉づかいについては、意外と些細な部分では気をつけることができていない人が多いもの。
もしかしたらあなたも、ふとした瞬間に男言葉が出て、男性に「えっ……」と思われているのかも。

そんな残念な言葉づかいの女性にならないよう、ぜひ注意してくださいね!

(恋愛jp編集部)