ファッションって年齢を重ねると、似合うものが変わってきますよね。
好きなコーデをしたい!という気持ちもわかりますが、年齢に合わないファッションは「痛い」と思われているかも……。

そこで今回は、男性が胸焼けする「痛い女子コーデ」を4つ紹介していきます。

(1)ミニスカート

『美脚でもちょっと引くかな……。大人っぽくはないよね』(29歳/IT)

ミニスカートはどうしても若い印象になるため、大人女子が履くと違和感がでるもの。
膝より少し上辺りの丈ならばいいですが、短いスカートはNG。

大人女子ならば、膝下丈スカートが上品で色っぽく見えます。
品のあるコーデも、大人になると必要な要素です。

(2)フリル・リボン

『少しなら可愛らしいけど、全身だとちょっとキツい』(27歳/商社)

フリルやリボンがたくさん使われている甘めコーデも「痛い女子コーデ」。
幼い印象になるので、雰囲気とのギャップが生まれ洋服が浮いて見えるもの。

大人女性がフリルやリボンのあるコーデを楽しみたい時は、シンプルなデザインをチョイスしましょう。
ワンポイントのアクセントになっているものや、シックな色合いを選ぶと◎。

(3)ピンク

『全身ピンク系とかムリがあるよ』(31歳/サービス)

ピンクが好きという女性も多いと思います。
しかしピンクはどうしても子どもっぽい印象になりがち。

大人女性がピンクコーデする時は、辛口アイテムと合わせて甘×辛MIXコーデを作りましょう。
辛口アイテムがピンクの甘さを締めてくれるので、上品な大人コーデになりますよ。

(4)露出多め

『若さに執着している感じが痛々しい』(33歳/不動産)

オフショル×ショートパンツなど、全体的に露出多めコーデは「痛い女子コーデ」と思われているかも。
若ければ元気な印象になりますが、大人女性がすると下品なコーデに……。

適度な肌見せも必要ですが、一部分肌を出したならそれ以外は隠すコーデにしましょう。
そうすることで大人の上品な色気が出ますよ。


年齢とともに似合うファッションは変化していきます。
大人女性には大人女性なりの、見せ方が必要になるもの。

好きなファッションも取り入れつつ、大人コーデを楽しみましょう。

(恋愛jp編集部)