エッチを盛り上げるためには、喘ぎ声は非常に大事!
しかしただ闇雲に声を出しているだけでは、色っぽいものにはなりません。

そこで今回は、カレとの夜を盛り上げる「上手な声の出し方」を紹介していきます。

(1)彼の動きに合わせて

『何もしていない時に喘がれたら演技かなって疑って、全然集中できない』(26歳/金融)

彼がしてくれる愛撫や腰の動きに合わせて、声を出すようにしましょう。
そうすることで感じてくれていると反応でわかり興奮するもの。

動きとは関係ない場面で喘いでしまうと、演技なのかと疑われることも……。
すべての動きに反応する必要はないので、あまり意識しすぎずに彼のペースに合わせてみて。

(2)押し殺した声

『思わず漏れ出したような声って、ヤバい』(29歳/SE)

ずっと大きい声で喘ぎ続けられると、嘘っぽく感じるもの。
序盤は、押し殺したような、声にならない声を出すとエッチな雰囲気がでます。

「っん」や「っあ」など、吐息と一緒に混ぜると、より色っぽくなり感じていることがわかります。
我慢しているけど思わず声が漏れ出してしまったイメージで。

(3)強弱をつける

『ずっと同じ感じで喘がれると、興奮が冷める』(27歳/広告)

ずっと単調な喘ぎ声だと、わざとらしく聞こえるので興奮が冷めるもの。
声は強弱をつけることを意識してみましょう。

そして喘ぎ続けるのではなく、声を出さない部分を作ることも大事。
終盤に向けて、徐々に声を大きくしていくと、彼の興奮も盛り上がりますよ。

(4)恥ずかしがりながら

『恥ずかしさと気持ち良さが混じっている感じが、最高に燃える』(33歳/不動産)

女性の恥ずかしがっている姿は、男性の興奮をアップさせるもの。
そのために喘ぎ声も恥ずかしがりながら出してみるといいですよ。

恥ずかしくて声を出すことを我慢しているけれど、気持ちよくて思わず声が出てしまったイメージ。
声を出すことが恥ずかしいという仕草もプラスしてみて。


エッチをより盛り上げるためにも、声の出し方を確認してみてくださいね。
あまり気にしすぎると、エッチに集中できないので、基本は感じるままに出してみて。
そして余裕がある時だけ、上手に出すように意識してみましょう。

(恋愛jp編集部)