コーデを考えるうえで色の組み合わせって結構な悩みどころ。
一生懸命考えたファッションも、悩み過ぎて変なコーデになっている可能性ありませんか?

自分ではおしゃれだと思っていたそのコーデに、男性がドン引きしているかもしれません。
そこで今回は、男性が引いちゃう「同色ファッション」を4つご紹介します。

(1)いろいろ使いすぎ「カラフルコーデ」

『ごちゃごちゃとまとまりがなくてダサい』(29歳/不動産)

コーデに使う色味は3色以内が鉄則。
よほどのおしゃれ上級者さんでない限り、ごちゃごちゃ見えるダサコーデになってしまいます。

男性から「一緒に歩きたくない」と思われないためにも使う色は3色以内にとどめ、すっきりとしたコーデを目指してください。

(2)派手すぎ「補色コーデ」

『派手すぎて目がチカチカする!』(30歳/企画)

補色とは、色を円状に並べた色相環で正反対に位置するカラーの組み合わせのこと。
たとえば「黄×紫」「赤×緑」「オレンジ×青」などがそれにあたります。

それぞれの色が主張し合うため、派手な印象を与えがち。
小物使いで取り入れる分にはまだOKですが、トップス×ボトムスなど面積の多い部分での組み合わせは避けた方が良さそうです。

(3)メリハリなさすぎ「単調コーデ」

『単調でぼんやりした感じがする。なんか地味で残念』(31歳/SE)

色には明るさの度合いを示す明度や、鮮やかさの度合いを示す彩度があります。
同じ明度同士の組み合わせや、同じ彩度同士の組み合わせのような単調コーデでは、コーデにメリハリを出すことができません。

ぼんやりした印象になってしまい、せっかくのコーデも残念な結果に。
トップスとボトムスのカラーを選ぶ際には、色味だけでなく明るさや鮮やかさにも気を配ってみましょう。

(4)黒一色「オール同色コーデ」

『黒一色って喪服?』(28歳/金融)

トップスもボトムスも靴もバッグもすべて同じ色……。
そんなオール同色コーデをしてしまっている人って意外といるのではないでしょうか?

自分では無難なコーデと思っていても、男性からドン引きされている可能性大。
とくに「黒」をチョイスしている場合はかなり危険です。

靴やバッグ、アクセサリーなどに明るめのカラーをチョイスするなど、小物使いで変化をつけてみるのもオススメですよ。


今回は、男性が引いちゃう「同色ファッション」についてご紹介しました。

色をたくさん使うのも×、一色だけでも×……ファッションって難しい。
ぜひ参考にして、男性にドン引きされないおしゃれ女子を目指してください。

(恋愛jp編集部)